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ポート番号とは、0~65535番まである、インターネット(TCP/IP)でやりとりするときの補助アドレスのことで、単に「ポート」と略すこともあります。
どういうことかというと、TCP/IPで行うネットワーク通信というのは、IPアドレスでコンピュータを特定します。でも、コンピュータだけでは通信のやりとりはできません。ポート番号は、「じゃあ具体的にそのコンピュータと何したいのよ?」という、サービスを特定する番号になります。 HTTPなら、ポート80番でやりとりしなさいなって感じ。^^v
参考記事>
HTMLとCSS(スタイルシート)
「HTML(エイチ・ティー・エム・エル:HyperText Markup Language)」というのは、Webページを作るときに必要な記号と約束ごとの集まりで、Webページを作るためのプログラム言語の一種みたいなものです。単に< >で囲んだ記号(タグ)が羅列してあるだけなので、とっつきやすいプラグラム言語といえるでしょう。
現在、HTMLで文書構造を示し、CSSでデザイン(レイアウト)するというふうに、流れが変わってきています。HTMLもいくつかバージョンや仕様が異なり、どの仕様書に則るかで使用できるタグに違いがあります。現在の最新バージョンは、HTML 4.01 になります。これより古いものは使わないのが暗黙の了解です。仕様については、厳格なもの(HTML 4.01 Strict)、規則がゆるやかなもの(HTML 4.01 Transitinal)、フレーム使用時になどに使えるもの(HTML 4.01 Framset)、という感じで三つに分かれています。だいたいみんな、HTML 4.01 Transitinal で作っています。
CSS(シー・エス・エス)
格好いいWebページを作りたいなら、「CSS(Cascading Style Sheet)」と呼ばれる「スタイルシート」を使わないと作れません。スクロールバーの色を変えたりできるのは、これです。(ただし、Internet Explorer 使用時じゃないと反映しませんが)
CSSは新しい規格なので、古いブラウザには完全対応していないため、いまだに完全普及には至っていません。使用するときは、その点にご注意ください。 CSS記述の方法としては、三つ方式があります。三つ同時に記述しても大丈夫です。
優先順位は、ブラウザが後から読み込んだ順になり、リンク→ヘッダ→インラインの順になるそうです。
点(ドット:ビートマップ形式)で絵を描く「JPEG」「GIF」「PNG」、線(ライン:ベクター形式)で絵を描く「Flash」「SVG」が有名です。ホームページを見るということは、ページの表示に必要なデータを読み込む必要があるので、ファイル容量が大きくなりがちな画像データは、容量が小さくなるように(ファイル転送量が少なくてすむように)、ぎゅっと小さく圧縮した画像形式を使います。このため、非圧縮形式である「BMP(ビーマップ)」ファイルを使うことがご法度なんです。
※「.bmp」ファイルを使っても表示はされますが、ファイル容量は圧縮されてないので、めちゃくちゃ大きなファイルを読み込むことになり、はた迷惑なだけです。絶対、使わないで下さい。
Webセーフカラー(ブラウザセーフカラー)というものがあります。 Windows、MACという異なるパソコンでも同じ色が表現できる、限られた「216色」のことです。個人の趣味でホームページを作っているなら、そこまで気をまわす必要はないんですが、公共性の高いページを作る必要があったり、「誰が見ても同じようにみてほしいんだ」と願っている場合は、セーフカラーを念頭においてページを作ってみましょう。
そもそも、ホームページを見るといっても、見ている側がどんなパソコンを使っているのか(性能や設定)、どんなブラウザを使っているのかなどにより、見え方が異なります。見ている側(ユーザー)の環境に依存しているわけです。ディスプレイがCRTか液晶か、などでも、見え方はけっこう違ってくるものですが......問題は8bit環境でしか表現できないパソコンの場合です。(といっても、8bit環境なんて、今じゃほとんどないと思う)
一昔ふた昔前のWeb上の広告といえば、「バナー広告」が一世を風靡していました。今は、どちらかというと下火? ^^; まだ廃れてはいませんが、画像で提供されてる広告といえばバナーが多いです。
企業サイトだと、自分のWebサイトへのリンク誘導のために、会社の特徴とか引っ掛けキーワードなんかを画像に落として、広告バナー画像を作ります。
日本において、リスティング広告を出稿するときに、思わぬところで引っかかる法律があります。それが「薬事法」です。