Web作成や、SEO&SEMなどの、私の仕事上での便利メモです。

素材の最近のブログ記事

 文字だけのページだと物足りない......ということで、さまざまな素材を使用することになります。自分でぴったりな素材を作るもよし、無料で提供されている「ホームページ素材」を使うもよし、とにかく「これだ!」と思うものを使って、ホームページつくりを楽しみましょう♪  無料で提供されてる「ホームページ素材」を利用の際には、かならず「利用規則」を確認してからお使いくださいね! いくら無料で提供してくれてるといっても著作権まで放棄していないので、その扱いについてや無料で使っていいかわりの条件(相互リンクとか)......そういう重要な情報がありますので、是非、一読を。  ※個人が趣味でホームページを作っているのなら、法律に反してないサイトであれば、だいたい無料で素材を提供してくれます。利益が絡む法人サイトや、ホームページ作成業者の利用は、有料の場合や素材が使えなかったりするんですが......善意で無料にて提供してくれているので、これはあたりまえですけどね。なかには、事業者登録(ライセンス料を支払う)をすると、業者でも使える場合があります。利用規約を熟読してください。

 音楽を鳴らすのに必要な  ちょっとしたバックミュージックを流したいときは、自分でその音楽を作るか、無料の素材を使うかになります。

 素材としてよく見るのは、「MIDI」で、拡張子は「.mid」になります。もっともベーシックな形式で、「音源」をどんなタイミングで再生するかという情報しか持たないので、ファイル容量も小さくてすみます。(マルチメディア関係は、ふつう、かなり大きな容量になるのが常識) 他に手軽に使える素材というと、MIDI素材ほど多くはありませんが、Flash素材もあります。

 Flash(フラッシュ)とは、効果音を出したりアニメーションとして動かしたり、動きのある「格好のいいページ」を作りたいときに使います。再生にプラグインが必要ですが、Adobe社より無償で配布されていますし、ブラウザへの普及率も90%を超えているので、インタラクティブ(双方向)のページを作りたいときに使用が期待されています。拡張子は「.swf」。フルカラー対応。  ※難点文字が読みにくいことくらいでしょうか? 無料のフラッシュ素材だと、日本語自体が扱えなかったり、表示する文字の大きさも小さい感じがします。デザインは格好いいんですが......そういう意味、バリアフリー化とは正反対の位置にいるのかなっと思います。

 カウンター・掲示板から買い物かごまで、さまざまな便利機能を実現することができます。ただし、CGIを使用するにはプログラミング知識やディレクトリ構造の理解など、いろいろ難しいことを要求されるので、初心者はレンタルするのがいいでしょう。無料(有料のもある)でカウンターや掲示板などのよく使う機能をレンタルしてくれるところがあるので、探してみてください。

 CGIスクリプトを無料で公開してくれるサイトもあるので、そういうのを使って自分で設置することも可能です。ディクトリ構造や、FTPに関する知識があれば、初心者でも何とか可能です。最初は初心者向けのスクリプトをいじってみて、理解できたら、ややこしそうなスクリプトの改造などを手がけてみるのもおもしろうでしょう。

 ※見た目が格好いい掲示板とか......とにかく、「これ、すごい」と思うような素材を設置するのは、そりゃあややこしい作業が必要だと理解しましょう。ややこしいCGIに、フラッシュがかぶさってたりしますから。シンプルな素材=初心者向けの素材、格好いい素材=上級者向けの素材、という比例関係にあります。

 画面を開くと桜が舞い散ってるページとか見たことありませんか? そういうのは、だいたいこのあたりの機能を利用しています。これも、サンプルが公開されてるので、それを利用・改造すると使えます。これで作ったアプレットを公開してるとこもあるし、凝ったホームページを作りたいときは、チェックです。

 CGIほどややこしくないです。公開されているソースをそのまま切り張りして、必要な部分を変更するだけで、だいたい使えます。プログラミング文法を覚えれば、更に便利に使えますので、興味のある方は、がんばってください。

 ※JavaAppletは、もう時代遅れですね......。^^; 素材屋さんも少ないと思う。


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