SEOツールの最近のブログ記事
Firefox(ファイアフォックス)
いわずとしれた Mozilla Foundationが開発・公開している、オープンソースのWebブラウザ。
SEOに関係するプラグインの入手先
- SeoQuake
- SEO for Firefox
- Search ToolbarでPageRankとAlexaトラフィックランク表示
- Web Developer Extensionでソースなどを簡単確認できるツールを入手
参考記事>
- SEO対策がFirefoxで簡単にできるようになる「SEO for Firefox」
- unDonutとFirefox :SEOお勧めツール(SEO塾)
- FirefoxとSleipnir(スレイプニル)でページランクを表示する方法 - ページランク - SEO BAT
Lynx(リンクス)
超有名なテキストブラウザ。検索エンジンがどうWebサイトを見ているかがわかる。
listbrowser(リストブラウザ)
多数のページを素早く閲覧するために、左側に検索結果一覧(リスト)が表示されます。リストをクリックしただけで、該当するページを見ることができるので、Googleでキーワード検索したあと、ページ内容などの調査をするときに便利です。
ブラウザのプラグインとして使える、各種検索エンジンのツールバーは、インストール必須です。
検索エンジン
- Googleツールバー
(→ SEOアクセス解析ツールの解析ボタンをつける by seotools) - Yahoo! JAPAN ツールバー
- Windows Live Toolbar
- BIGLOBE ツールバー
ランキング
※ALEXAのツールバーを入れると、セキュリティソフトが危険なプログラムとして排除することがあります。
FAQ
- Q:ツールバーを入れたら「アドレス欄」が消える。
- A:ツールバーのON/OFFをしたり、Windows Updateをする。なぜか直ってるときがあります。^^;
Webサイトの全体的なSEO度合いを、簡易SEO調査レポートとして自動的に、かつ、無料で行ってくれるツールを提供してくれているところがあります。競合サイトと自社サイトの状況を、同じ指標で比較するときなどに利用するのが一番いいと思います。 ただしツールが表示したSEOスコアが正しいとはもちろん限りません。あくまで比較するときの指標として利用するのがいいと思います。
ツールを使ったSEOスコア調査
- SEOTOOLS(全体的なSEOスコア表示)
- Dipper(SEO対策状況を総合判定)
- Who links to me(リンク重視でSEOスコアを表示)
手動でのSEOスコア調査
上記のようなツールなどを利用せず、SEO的な観点で、HTMLソースなどを確認し、手動でスコアリングする方法もあります。 SEO会社のレポートで実際に見たことがありますが、どの項目にどんなスコアを当てはめるのか、などは各社マチマチ。しかもSEOは基本的にブラックボックスの技術なので、どこのスコアリング手法が正しいということはわかりません。自分でSEOを知り、自分なりのスコアを作っていくしかありませんが、あくまで自己満足に近い出来上がりです。 参考>さまざまな、SEO向けの特殊ツールがあります。
検索エンジンロボットシミュレータ
- See it with Webmaster Eyes(ページ内のすべてのリンク先のPageRankを表示)
- Search Engine Crawler Simulator(リンク情報)
- 検索エンジンロボットシミュレーター(テキスト情報)
競合サイトとのスコアの差
- BIGLOBEサーチ Attayo(左にあるスコア表示)
参考記事>
金銭価値試算
- LeapFish.com Domain Name Resource Center(ドメインの金銭的価値を試算)
- Business Opportunities Weblog | How Much Is My Blog Worth(ブログの金銭的価値)
キーワード順位確認
SEOを行う上で、成果を確認する行為がキーワードの順位ですが、一つ重大なポイントがあります。それは現在、検索エンジン側は使いやすいエンジンを目指し、個々の結果に操作を加え「その人が望んでいる順位」を表示していることが多いということです。googleなら、これを「パーソナライズド検索」という仕組みを用いて実施しています。
なので、SEO会社さんが提示する順位や、自分がgoogleアカウントなどを取得しログインした状態で検索すると、パーソナル化(自動的にあなたに最適化)された結果が表示されますので、必ずしも正しい結果とは限りません。
SEOを行う当事者も含め、こういった最適化されていない状態での順位にて確認する必要があります。
パーソナライズド検索の影響をなくした順位を調べるには
- Chrome:[Ctrl]+[Shift]+[N] Chromeのシークレットモード
- IE 9:[Ctrl]+[Shift]+[P] InPrivateモード
- Firefox:[Ctrl]+[Shift]+[P] プライベートブラウジングモード
上記の特殊なモードで検索することにより、まっさらな状態の順位に近いものを表示してくれます。
参考記事>
順位検索ツール
さまざまな、SEO向けの特殊ツールがあります。Wキーワードの検索順位を調べてくれたりするものです。
しかし、googleをはじめ、検索エンジンサービス提供側はこれらのツールの使用を禁止しています。理由は、純粋な検索行為ではないからです。なので、こういうツールを利用するときは、そういったことも念頭においてください。
- 検索順位チェックツールGRC
- SearchEngineOle (google、Yahoo、MSN で500位までの順位調査)
- SEO TOOLS - 順位チェックツール
- 検索エンジン一括順位チェックツール ランキングチェッカー
- Google - Yahoo - MSN 順位検索ツール DW230 (google.comで調査)
- あなたのサイトはYahoo! JAPANで何位? (Yahoo!デベロッパーネットワークより配布)
注意事項
こういう自動順位検索ツールは、たまに順位を確かめるなら大丈夫ですけど、しつこく使うのはどうかと思います。なんか情報がほしくて検索してその結果を表示するという、検索エンジン本来の使い方とは異なる、邪道といえば邪道な使い方になるので。^^;参考記事>
Alexa(アレクサ)
Alexaとは インターネット上のWebサイトのトラフィック(アクセス数)を集計(推測も?)して、独自に全世界ランキングを作って公開しています。
各ドメイン単位で集計しているので、大雑把にそのサイトが人気があるのかどうか把握できます。 自分のサイト、競合サイトがどのくらいの位置(人気・アクセスランキング)にいるのか、客観的に計る指標となります。
ただし、このランキングはあくまで目安です。全世界の統計をサンプリング調査しているわけではありません。このランキングに重きを置いてSEO業者は信用しないでください!
※ツールバーを配布してくれていて、それがあれば開いたページのランキング順位を即座に知ることができます。SEO専門の人にはお勧めツールです。
- Alexa
- Alexa 日本のTOP500ランキング
- Alexa 世界のTOP500
- Related Info for: causu.com/(Traffic Graph 5つのサイトとトラフィック比較可能)
参考記事>