Home(H)とらぶるれすきゅー

■ 起動しない場合

はじめに

  ある日突然起動しなくなったら、まず最初に落ち着いてください。起動しなくなる原因はさまざまですが、わりとちょっとしたことで直ったりします。最悪壊れても、ハード的にはすぐ直せますが、失われたデータは取り戻せません。ということで、「もしものためのバックアップ」だけはお忘れなく!

起動しなくなったら

 まず最初に、うっかりミスがないか確認してください。 「ディスプレイの電源を押し忘れた」とか、 「スリープボタンを押していた」とか……そういうのがあれば、真っ黒い画面としかご対面しないので、間違ってあわてる場合もあるかもしれない。そういうときは、ディスプレイの電源を入れたり、スリープボタンをもう一度押して、パソコンを復帰させましょう。(^ ^;) ほら、起動した。(苦笑)

 ※私の経験からいくと、パソコンはちょっとしたことで起動しなくなります。三回に一回は、起動しないくせに、電源を入れ直しただけで直ったりするくらいです。重大なエラーが発生したとか、深刻なメッセージを流したくせに、放っておいたら自動的に修復したらしくて、知らない間に直っていたこともあります(WIN XP)。 ――起動しなくなったからといって、妙に焦らず、気楽に対処してください。慌てて、何度もキー操作をしたほうが、深刻なエラーを導きやすいので。

とりあえず動かして、様子をみよう

■ セーフモードで起動させよう

 いくら原因がわかっても、画面が真っ暗では設定も直せないし、ちゃんと起動してくれないことには、何もはじまりません。なので、「最低限の設定で起動させるモード:セーフモード」で起動させる方法だけは、マニュアル等で確認しておいてください。

起動後の個別の対処方法(原因がわかっているもの)

■ 何かが悪さをしている (^ ^;)  

 基本的には、直前の動作の取り消しを行います。なので、まず起動しなくなる前に何をしたのかがわかれば……それをなかったことにすれば、起動だけは上手くいくはずです。――もし上手くいかなかったら、原因が不明なものを参照ください。

  1. レジストリをいじった
  2. 新たに周辺機器を取り付けた
  3. 新たにアプリケーションソフトをインストールした
  4. 特定のファイルがおかしい

レジストリをいじった

■ 原因

 てきとーにいじくりまわし、必要な設定を書き換えてしまった……などの失敗をすると、こういう目に遭います。よくあることです。レジストリをいじりたいときは、真っ黒い画面とご対面しても、へらへらと笑って即座に修復できるようになってからチャレンジしましょう! (=^^=)v

■ 処置

 ▼ セーフモードで起動か……修復 or 復元 しましょう

 セーフモードで起動させたら、そのまま何もしないで再起動させてください。それで直るときがあります。それで直らないときは、レジストリの修復や復元をしてください。それでもダメなら、システム復元か、再インストールをする羽目になります。

ドライバ設定がおかしい

■ 原因

 周辺機器を動かすためにドライバを設定したんですが、そのドライバが悪さをしている。原因としては、バグや相性……新しいOSだと、それに対応していなかったり……そのときどきによって色々あります。

■ 処置

 ▼ ドライバを外し、正しいドライバをインストール

 1)セーフモードで起動したら、そのドライバを削除してください。それで、起動だけはできるようになります。ドライバを無効にしてもいいんですが、どうせ問題が起きてるドライバなら削除のほうが手っ取り早いです。

■ドライバの削除の仕方

 デバイスごとにディクトリ表示になっているので、確認したいデバイスを開き、該当するデバイスを選び「削除」を選べばOK

 2)再起動後、問題なく起動できたら、その周辺機器のメーカーのサポート情報を確認して、自分のパソコンにあったドライバを入手し、改めてドライバをインストールください。(ドライバを組み込まないと、周辺機器は使えません。(^ ^;)) とにかく、トラブル回避のための情報を集めるとよいでしょう。

相性??

■ 原因

 新しいアプリケーションソフトをインストールしたら(している最中で)起動しないときもあります。「どんな周辺機器を接続しているか」とか、「チップセットに何を使ってるか」とか、ハードウェアやソフトウェアのちょっとした環境や設定で、相性が悪いと、こういうこともあります。

■ 処置

 ▼ とりあえず、アンインストールを

 1)セーフモードで起動し、「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」を使って、そのアプリケーションソフトをアンインストールしてみてください。 それで起動はできるようになるはずです。

 2)再起動後、問題なく起動できたら、そのソフト会社のサポート情報を確認して、トラブル回避の情報を集めましょう。なかには、周辺機器などの接続状況をいったん変更してインストールすれば問題なく完了することもありますが……そのソフトを使うのをあきらめなくちゃいけないときもあります。……そういう致命的に「相性が悪い」場合は、セーフモードからじゃなく、起動ディスクを使ってセットアップするほうが多いけど。(^ ^;) OSとかのインストールだと、こういうときあります。

Windowsの起動に必要なファイルを書き換えた

■ 原因

 ふつうに使ってれば、こういうことは起きるんだろうか? 私は、エディターをいじってるときに、「.sys」ファイルを誤って書き換えてしまい、起動しなくなりました。(^ ^;) そういう感じのうっかりミスで起こるときがあります。

■ 処置

 ▼ ファイルを正常な内容に直す

 誤って書き換えてしまったのが原因なので、正しいファイル内容になれば問題なくなります。方法は、MS-DOS時代によくやっていた「姑息な手段」と、「正式な直し方」の二通り。 なおりゃあいいんです、こんなのは。

 ○ 姑息な手段
  1. 書き換えてしまったファイルを、検索機能を使って、どこかほかのところに存在していないかを探る。
  2. 存在していたら、それをそのまま「c:\Windows」にコピーする。

 これだけでOK。MS-DOSの頃は、システムディスクに圧縮されていない状態でファイルが入っていたので、ここからオリジナルをコピーすればOKだったんですが、Windowsでは、オリジナルもすべて圧縮されているので、この手が使えないと思ったんですけど、パソコンにインストールされていたんですねー。やってみるものです。

 ※なお、おかしくなっちゃったファイルが元々存在していた場所にコピーして下さいね。今回は、「c:\Windows」に存在してるファイルだったから、上記の手順2.で、「c:\Windows」にコピーって、フォルダを指定しましたけど……。

< 姑息な手段の応用編 >

 よくエラーメッセージがファイル名とともに表示されるときには、この方法は有効です。とにかく、エラーメッセージ表示の際にファイル名が現れたら、そのファイル名で検索してみましょう。で、検索してみて、「c:\Windows」内にあるようなものだったら、この方法が有効ですし、「c:\program files」内にあるようなら、フォルダ名を頼りに、ファイルがおかしくなってるソフトを再インストールしたほうが無難です。

 ○ 正規の直し方 

 Windowsの起動や動作に必要なファイルを、任意で選んで、正規のCD-ROMから再インストールという、「こっちのほうが正常に動くだろう」という安心な方法です。Windowsのバージョンによって、直し方がちょっと異なります。

 用意するもの

 復元元になるCD-ROMなど。なお、(プレインストール機などで)Windows CD-ROM がない場合は、

 全部が全部じゃないようですが、ここに、「CABSフォルダ」としてWindowsのセットアップファイルがあったり、「i386 フォルダ」に Windows CD-ROM イメージが保存されているようです。 復元元に、CD-ROMドライブのかわりに、このフォルダを選びましょう。

 ▼ システムファイルチェッカー(sfc)

 Windows 2000/XPで用います。保護されたWindowsのファイルが損傷なく元のバージョンのままかっていう確認をするチェッカーです。WIN 98にもあるようですが、WIN MEにはこの機能はありません。

■具体的な方法
  「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、”sfc /scannow”と入力し、実行

 コマンドラインで実行するので、詳しい使い方は、コマンドラインヘルプ(sfc /?)を参照するとよい。(=^^=)v

 ▼ システム設定ユーティリティ(ファイルの抽出)

 Windows MEだと、面倒ですが、この方法で直します。「ファイル抽出」機能を使って、おかしくなっちゃったプログラムを入れ替えましょう。

■具体的な方法
 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」を選び、「ツール」→「システム設定ユーティリティ」 を選ぶ。と、「ファイルの抽出」っていうのがあるので、それを使う。

  1. 抽出したいファイル名を入力し、復元元(WindowsのCD-ROM などを指定)を入力
  2. ファイルの保存先(その抽出したファイルをどこに保存するのかを指定)を入力すればOK!

起動後の個別の対処方法(原因が不明なもの)

 ▼ バックアップを取る

 まず、対処をする前に、必要なデータをどこかに保存して、しっかりバックアップしてください。誤動作しているときは、今起動できたからといって、次に起動できるとは限りません。それに、直すつもりでいろいろやってるうちに完全に壊れるときもあるので、「起動できたときに、データを救っとこう」と肝に銘じておくと泣かずにすみます。

 バックアップを取ったらあとは心置きなく修復作業に入りましょう。何が原因かわからない or 原因と思われる要因を取り除いても直らないときは、こちらをお試しください。

  1. スキャンディスクでエラーをチェック
  2. システム復元をする
  3. 再セットアップをする

 ▼ ステップ1  「スキャンディスク」でエラーをチェック

 ハードディスクにエラーがあれば、正しく起動できない可能性もあるので、まずこの可能性を確認しましょう。 エラーがあっても「自動的に修復する」にチェック印を入れておけば勝手に修復するので大丈夫です。もしここでエラーがないようなら、2.に進んでください。エラーがあったら、2.のシステムを復元して様子を見るか、3.の再セットアップをしたほうがいいと思います。

 ▼ ステップ2  システム復元をする

 OSのシステム自体がおかしいのかもしれないので、正しい状態に戻して解決を図ります。Windows ME/XPには、「システム復元」機能がありますが、それよりはレジストリの修復・復元を行ったほうが、無難かもしれません。比較的新しい日付で復元できるので。 一応、万が一ということがあるので、データのバックアップを行った上で実行したほうがよいと思います。

 ※Windows ME のシステム復元機能は、プログラムにバグが発見されているので(「システム復元」機能を使うとき、2001/9/8以降の復元ポイントが利用できない)、修正プログラムを入れてからじゃないと成功しません。もし修正プログラムを入れてなかったから――潔く「再セットアップ」してください。

■システム復元の実行方法
 「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」 を選ぶ

 復元が成功すればOKですが、失敗したら「再セットアップ」を試みたほうがよいかもしれません。失敗したかどうかの目安は、かかった時間を目安にすればよいでしょう。失敗したときは、3時間かかっても復元が半分くらいで、「おかしいな」とわかります。

 ※ただ復元ポイントの状態に戻すだけなので、当座を凌ぐならいいと思うけど、きれいに問題をすっきりさせたいなら、「再セットアップ」のほうが確実です。復元ポイントに選んだ状態が、システムに問題がない時のものかの保証はありませんから。(^ ^;)

 ▼ ステップ3  再セットアップをする

 もう一度「問題ない初期状態に戻す」 ことによって問題を解決する方法です。当然、購入後にインストールしたソフトや、作成したデータは「おしゃか」になります。必ずバックアップを取った上で、再セットアップを実行してください。

 再セットアップの仕方はマニュアルとおりにやればOKです。難しいことは一切ありません。ただ再セットアップにはいくつかモードがありますが、初心者の場合は、「カスタムモード」は使わないほうが無難です。(知識がある場合は、細かく設定できるカスタムのほうが便利なときもあります。これもケース・バ・ケースで、必要なモードを選んでください)。私は、Cドライブのみの再セットアップをいつも選んでいます。

< 基本的なやり方 >

 メーカー製パソコンの場合は、用意するのは、「バックアップCD-ROM」と「システムインストールディスク」ってパターンが多いです。最近のパソコンだと、もしかしたらインストール用のディスクがないかもしれない。ハードディスクにセットアップ用のデータが入っていたりするので。

 1. 別売りの周辺機器を取り外す

 つまり、買ったばっかりの状態にする。プリンタとかも外すこと。メモリを増強しているときはそのままでも基本的には大丈夫だけど、たまに元に戻さないとうまく再セットアップできないときがあるらしい。外付けハードを接続したままだと、そこにあるデータまで消されることがあるらしいので、気をつけてください。

 2. 再セットアップ

 電源を入れて、システムインストールディスクをセットします。(ディスクがない場合は、たぶん起動させたあと、「F2」キーあたりを押して、セットアップ画面を呼び出すんだと思う) あとは画面の指示通り操作してください。(パソコン付属のマニュアルを確認しながら行ってください!)

 Windowsとか、マニュアルに書いてある必要な設定をして、プレインストールされたソフトがあるときは、それも続いてインストールしてください。

 ※ノート型パソコンの場合は、電源は必ずAC電源から取ってください。バッテリーで使うと、途中でバッテリーが切れたときにえらい目に遭います)。

 3. 後始末

 インターネットの設定とか、自分で買ったソフトとかのインストールを行う。プリンタとか、自分で買った周辺機器をまた一からセットアップする。バックアップしてたデータをもとの場所に移す。……考えただけでもうざい作業ですが、根気をこめてゆっくりがんばってくださいね! バックアップソフトとかを使ってると、ここらへんの作業がちょっと軽減されたりします。これを期に、再セットアップしやすい環境作りを考えるといいと思います。

とにかく起動させ、復旧を目指す

 もし不幸にして、セーフモードで起動できない場合は、とにかくパソコンを何とか立ち上げ、データのバックアップと問題の解決を試みましょう。起動方法には、次の三つの方法がありますが、95系OSでは最初に二つを、XPなら最後の方法を参照ください。

 ――こういう致命的なエラーが起こることもありますから、いざというとき起動できるように「起動ディスク」だけは、ちゃんと作っておいてくださいね!

 ▼ Step-by-step confirmation 起動

 セーフモードで起動と同じように、[起動メニュー]を立ち上げ、「4.Step-by-step confirmation」(WIN MEの場合)を選んで、どのデバイスを組み込むとプログラムが暴走するのかを確かめ、とりあえず「暴走するデバイス」を組み込まないで起動できるかを試してみてください。うまくすれば、起動できるようになります。(起動時に組み込まれるデバイス設定に問題がある場合は、これでとりあえず起動できるようになります)

 これで、起動すればこっちのものです。消えて困るデータをバックアップし原因に沿った対処を行ってください。 何をすればいいのかわからないときは、とりあえず原因が不明なもの を参照・試してみてください。

 この起動にも失敗したら、いよいよ起動ディスクの登場です↓

 ▼ 起動ディスク使用  

 ここでは、Windows MEで説明しますが、バージョンが違っていても、基本的に行うことは一緒です。

  1. 電源を入れたらすぐに、FDDに「起動ディスク」をセット
  2. [起動メニュー]が表示されるので、「Start computer with CD-ROM support」を選択→「Enter」を押す
  3. 「キーボードのタイプを判定します」と表示されるので、[半角/全角]キーを押す
  4. そうすると、コマンドプロンプト(「A:\>_」)が表示されるので、MS-DOSのコマンドを打ってくれればOK

 コマンドの使い方がよくわからない人は、とりあえず以下の手順をお試しください。コマンドの使い方がわかる人は、自分が思ったとおりに、ちゃっちゃか修復しましょう。使用できるコマンドもいくつかありますから。

  1. A:\>c: (Eenterキーを押す)
  2. C:\Windows>scandisk c: (Eenterキーを押す)

 自分で打ち込むのは、太字になってる部分です。これで、スキャンディスクが実行されます。ちなみに、1の作業でカレントドライブをCドライブに変更して、2の作業で、Cドライブにスキャンディスク実行するように命令しています。

 エラーが見つかったら、「ファイルに変換する」を選べば修復されます。「クラスタスキャン」まではやらなくていいと思うから、スキャンディスクが終わったら、起動ディスクを抜いて、本体の電源を切って、数秒まってから(パソコンの機種により、5秒から10秒くらいかな)、電源を入れ直してみてください。

 これでも起動しないときは、データをあきらめて、潔く「再セットアップ」をしましょう。起動したけど、重大な問題が発生しただの何だの、やばそーなメッセージが出ていたら、データをどこかに保存したあと、すぐに「再セットアップ」をしたほうがいいです。システム復元どころじゃ、根本的なところでは直らない可能性がありますから。私なら、やばそーなメッセージが出なくても、データだけ救い出したあと、再セットアップしますけどね。起動ディスクじゃないと起動しないなんて、けっこう致命的ですから。

 ▼ 回復コンソールの使用

 Windows XPをお使いで、セーフモードでの起動を失敗した方は、「回復コンソール機能」を使って、システムを修復してみるのも手です。コマンドプロンプトと、いくつかのディスク修復コマンドが利用可能なので、けっこう使えます。が、かなり知識を要求します。でも、ふつうのコマンド操作より使える幅が狭いので、知識が浅くてもわかりやすいといえばやすいですけどね。(^ ^;)

■回復コンソールの起動方法
 Windows XP CD-ROM で起動→「修復(R) 」→回復コンソールを起動し、Windows にログオン。
 (回復コンソールをインストールしてあるパソコンなら、そっちからでもいい)

 コマンドのヘルプを読んで、意味不明で誰かに助けを求める人(初心者)はさわらないほうがいいです。ヘルプを読んで、何とか自力で理解できる人(中級者)は、トラブル回避の情報を発信しているサイトで、こういうときにはこういうコマンドを使うといいよと教えてくれているので、それを参照して使ってみるといいかも。

 参考サイト:Windows.FAQ

復旧失敗 (T_T)

 何をしても起動しないとき or 再セットアップをしても起動しないようなら(再セットアップ失敗)、原因はハードウェア側です。単純なハードディスクドライブ不良なら、交換すれば直りますが、その他のハード的な要因だと、メーカーに修理を頼むしか手はないと思います……自作パソコンでもないかぎりは。(^ ^;) HDD交換くらいなら、初心者でもチャレンジできるんですけどね、マニュアルに沿ったとおりにやればいいから。

 ▼ 最後の悪あがき(データ救出作戦)

 なお、明らかにハードディスクの誤動作があって(ずいぶん前から、アクセスがなんかおかしいとか)、起動しなくなった直後なら、まだデータを救いだせる可能性があります。完全にハードが逝っちゃってれば救いようがないですが、一部の動作がおかしいだけなら(その一部に、起動に必要なファイルが保存されていれば、当然起動しなくなるからね)、何とか起動させる手があるにはあります。初心者には無理だと思いますが、チャレンジしたい人は、@ITの記事を参照ください。

 参考サイト:「@IT」ホームページ "エラーを無視してファイルをコピーする方法―壊れかけたディスクからのファイルの救出―"


Copyright (C) 2000-2005 Makiko Kudoh.
Last up : 05/10/2004
URL:http://www.causu.com/trouble_sinkoku.htm