Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

進数の最近のブログ記事

これだけは最低限知っておいたほうがいい、パソコンの基本的な単位についての解説です。

 「0」と「1」しか扱うことのできないコンピュータは、必然的に「2進数(2進法)」ですべての処理を行うことになります。そのため、コンピュータの世界では、「2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024...」などの「2の累乗」がきりがいい数となります。特に256は、1バイト=8ビット=256ということで、256を「にごろ」と呼んだりして、何かにつけてよく出てくる数です。

 このほか、よく目に付くものといったら「16進数」です。A~Fのアルファベットを目にしませんか? #FFFF、みたいな感じが16進数表示。パソコン内部が2進数だからって、それで表示されてると、普段10進数を使ってる私たちは困ってしまいます。そこで折衷案として「16進数」が活躍の場を広げています。

 ま、もうちょいパソコンにのめりこむと、「8進数」(8で桁上がりを起こす数え方)というのも出てくるんですが、普通にパソコンを使う上なら、ここまで知る必要はないでしょう。(^ ^;)


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