Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

Msgsrv32誤動作による、フリーズ一歩手前

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 すでに95系OSを使っていることはないと思うので、レガシーメモとして残しておきます。

Msgsrv32誤動作によるフリーズ誘発

 95系OSを使っているとき、「なんか処理が遅いな」とか「突然、ソフトが終わっちゃったよ(T_T)」という場合は、何かしらのソフトが暴走しているので、リセットをかけたほうがいいです。そのまま使っていると、いつかフリーズを起こします。

 で、よく暴走するのが「Msgsrv32」です。Windows 処理に必要な複数のバックグラウンド機能を実行する重要な役目を担っているので、よく誤動作の原因になります。

原因および対処方法
  • 起動時:ネットワーク設定の設定ミスによる、接続失敗。
    IPアドレス・サブネットマスクとかの値とか、複数ユーザーのネットワーク使用の設定とかを見直してください。

  • 終了時:サウンドデバイスの誤認識。

  • IE・OE起動時:パスワードリストファイルの破損。

  • 周辺機器接続:プラグ&プレイ機能や、ドライバのバージョンがあってないなどの、設定ミス。
    BIOSでプラグ&プレイ機能をオフにするとか、ドライバを最新のものにかえると直るかも。

  • マルチタスク使用時:純粋にリソース不足かも。
    再起動させたほうがいい。 

 とにかく、OSの基幹的なことをするプログラムなので、それに関連するプログラムや設定データ、そのときのパソコンの状態(CPU使用率)などにより、よく誤動作を起こします。一時的なものなら、単なるリソース不足かもしれませんが、何度も再現性があるなら、設定の見直しをするのが最善です。

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