Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

IE閲覧時のトラブル(表示:文字が小さすぎて読めない)

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文字が小さすぎて読めない(無理やりでも文字を大きくしたい) 

 ホームページを開いたら、文字が小さくて見難いときがあります。簡単に文字を大きくできる場合もありますが、ちょっとめんどくさいことをしないと文字を大きくすることができない場合もあります。CSSを駆使して、見た目に凝ったページを作成しているWEBサイトを見ようとすると、この手のトラブルに見舞われます。

  1. ブラウザで文字の大きさが変更可能な場合
  2. CSS使用で文字の大きさが変更できない場合
  3.  

 ※大手企業のホームページなどでは、フォントサイズを大きくしたり小さくしたりすと「ボタン」をWebページ上に用意してくれているページが多いので、そういうときは、そのボタンを使うのもいいでしょう。

ブラウザで文字の大きさが変更可能な場合

原因
 ▼ 文字が小さいだけ
 自分が読みやすい大きさになっていないだけなので、ブラウザの「文字の大きさ」を好みの大きさに変更すれば問題解決です。
処置
 ▼ ブラウザの文字の大きさを変える 

 「Ctrl」キーを押しながら、マウスのスクロールボタンを操作すると、文字を大きくしたり小さくしたりできます。スクロールボタンを手前に回すと文字を大きくできますし、スクロールボタンを向こう側に回すと文字を小さくできます。(ExcelやWordなど、officeシリーズでも動作します)

 なお、ブラウザの正規の変更方法は、表示メニューの文字サイズで五段階に変更可能です。

■Internet Explorer (IE) の文字サイズの変更方法  IEのメニュー「表示」→「文字のサイズ」で、「最小→小→中→大→最大」と五段階に変更可能
 ▼画面拡大について
 文字を大きくしたら、下の方までページ内容が読めなくて不便......と思ったら、「F11」を押して、「全画面表示」にしてみてください。画面を普通画面に戻したいときは、また「F11」を押すだけです。  IEメニューの「表示」→「全画面表示」でも拡大できます。その場合、元に戻すときは、右上の「元に戻す」ボタンを使います。めんどいので、「F11」を覚えたほうが絶対いいです。(^ ^;)

CSS使用で文字の変更ができない場合

原因
 ▼ CSS(スタイルシート)の設定 

 ブラウザの表示機能で文字の大きさの変更ができない場合は、CSSを使って、文字の大きさを固定しているホームページだと思われます。仕事用のページやデザインに凝ったページなど、文字の大きさを変えられると見づらくなるようなときに固定指定されていることが多いです。

 用意されたCSSを使う限り、文字の大きさは任意に変更できません。っていうか、CSSで「固定」指定してるわけだから。(^ ^;)

処置
 ▼ CSSを使わない 

 一番簡単なのは、用意されたCSSを使わないようにすることです。

■Internet Explorer (IE) のCSS無効の設定方法  IEのメニュー「ツール」→「インターネットオプション」→「ユーザー補助」で、 [Webページで指定されたフォントサイズを使用しない]にチェックを入れる  *[ユーザースタイルシート]で、自分が常に見やすいCSSを作っておいて、それを指定する方法でも可
Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




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