Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2011年8月アーカイブ

本人確認を必要とするホームページでは、「本人だ!」という証明に「電子証明書」を利用している場合があります。ちゃんと「電子証明書」をインストール済みなのに、「認証できない」なんてエラーが出ました。もう、焦りまくりです。

オンラインショッピングや何かに募するときなど、本人確認のために「パスワード」を入力します。ちゃんとスペルもあってるのに、なぜか「やり直し」とつっかえされることが、たまにあります。

Windows(Internet Explorer 6.0)+YAMAHAプラグイン使用時に、MIDIファイルの再生が聞くに堪えない雑音とともに鳴り響きました。(^ ^;)

インターネットを見ているときに、画像が表示できない・保存できない......など、「画像」に関するトラブルが起きたら、とにかく、一度セーフモードで起動してみるといいです。けっこう多いです、こういうトラブル。  画像(バナー)が表示できないときは、特定のセキュリティソフトの機能で、未表示にするように設定していた、などの原因のときもありますが、まず最初に確認するのは、インターネットキャッシュです。

WEBページが表示されない 

 いつもアクセスできるのに、ある日突然、お気に入りのWEBページが見れなくなってしまった。これ、よくあることです。驚かず、一時的に表示できないのか、永久に表示できないのか確かめましょう。f(^_^; 原因がいくつかあるので、順番に問題の切り分けをしましょう。

よくある原因と対処

※状況により、必ずしも上記の通りではありませんので、トラブルが起こった際は下記の4つの説明を参照ください。

更新されているはずのページを見ても、内容が古いままのときが、ときたまあります。

文字が小さすぎて読めない(無理やりでも文字を大きくしたい) 

 ホームページを開いたら、文字が小さくて見難いときがあります。簡単に文字を大きくできる場合もありますが、ちょっとめんどくさいことをしないと文字を大きくすることができない場合もあります。CSSを駆使して、見た目に凝ったページを作成しているWEBサイトを見ようとすると、この手のトラブルに見舞われます。

  1. ブラウザで文字の大きさが変更可能な場合
  2. CSS使用で文字の大きさが変更できない場合
  3.  

 ※大手企業のホームページなどでは、フォントサイズを大きくしたり小さくしたりすと「ボタン」をWebページ上に用意してくれているページが多いので、そういうときは、そのボタンを使うのもいいでしょう。

WEBページを開こうと思ったら、なぜか「文字化け」していて、意味不明な画面が表示されることがたまにあります。

 他の人のPCなどで、IEでWebページを印刷すると、ヘッダーやフッターの設定が自分のPCと違っていて、ほしい情報が印刷できないことがありますよね。そんなときの設定方法です。

WEBページの印刷がおかしい

 今、見ているページを印刷したいだけなのに、どうしてもうまく出力できないことがあります。もともとすべてのページが、A4とかに一枚にまとめる前提で、Webページを作ってるわけじゃないので仕方ないんですが、簡単な失敗回避方法はあります。
  1. ページの右端が、いつも切れる
  2. 欲しいページ(部分)が印刷できない
  3. 背景も一緒に印刷したい
傾向

 デザインに凝ったページだと、どうやっても印刷がおかしくなる場合があります。横幅を決めてると、何をやっても右端が切れたりしますから。反対にテキスト中心のページなら、勝手に改行してくれるんで、欲しいページの範囲を全部出力することは可能なんですが......。でも、A4一枚にまとめるとか、きりのいいところで改ページとなると、印刷コントロールのJavaScriptを組み込んでないページ以外は、ただ、中身を全部出力させるだけで精一杯ですけどね。

突然、IE(Internet Explorer)で日本語入力ができなくなる。しかも日本語を入力しようと、[半角/全角]キーを押しても半角英語の直接入力のままで、まったく日本語入力ができない。(Excelなどでは日本語入力に問題なし。IE使用時のみ起こる)アプリケーションの自動更新などを行うと、その翌日に起こることが多い。(「SPAMfighter」の自動更新後に、だいたい起こる^^;)

突然、IE(Internet Explorer)で「お気に入り」登録したデータをドラッグで動かそうとすると動かなくなる。IE7で起こったが、自宅のPCでは大丈夫で会社のPCで起こる......といった感じ。 


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