英語のメールが届いた
件名が英語、内容も英語といった感じの「いかにもあやしいメール」か届いた場合、考えられるのは次の三つ。なお、英語のほかにも中国語・ハングル語(韓国)などのメールが届くことがありますが、そのときはだいたい件名欄が文字化けしています。
- メールの配達不能通知
- ウイルスメールの場合
- 迷惑(スパム)メールの場合
1番目の、配達不能通知以外は、悪意のこもったメールなので、へたに扱うと酷い目にあいます。気をつけましょう。(^ ^;) 2番目・3番目は、リンク先の情報を参照ください。
配達不能通知かどうかの見分け方
配達不能通知の場合は、ヘッダ部分(つまり、送信者情報の欄で、メールの先頭部分にある)のFrom欄に「MAILER-DAEMON(メーラー・デーモン)」という記述があり、題名も「failure
notice」って感じに、不達通知だって自己主張するような感じになっているはずです。 本文が英語なんですが(最近は、日本語で配達できなかった旨、併記していることもある)、送ったメールの内容がそのままくっついていますので、「ああ、この前送ったあのメールが、配達不能で戻ってきたのね」とすぐわかるようになっています。
| MAILER-DAEMON @ メールサーバー名とか |
という形で、@以下が、送信先(つまり、配達できなかった側のメールサーバー)なんかの名前になってるはずです。プロバイダのメールなら、プロバイダ名っぽいサーバーだし、見てすぐピンとくるような名前です。
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