Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

最低限のセキュリティ対策 心構え

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予防方法(ハードウェア編)

ウイルスが入り込まない環境づくりをする

 ウイルス被害に遭いやすい環境は是正する――OS/ブラウザソフト/メーラーソフトなどは、バージョンによって、「セキュリティホール」と呼ばれる、プログラム上の「抜け穴」が存在し、そこからウイルスが進入しやすくなっていることがあるので、セキュリティホールつぶしのため、プログラムをアップグレードさせる。

 また、これらのインターネットに関わる設定を見直すとさらに良いです。

  1. こまめなアップグレード
  2. OS環境の見直し(拡張子を表示させる
  3. ブラウザメーラーの設定を確認・変更

予防方法(心構え編) 

 今だと、絶対やっておいてほしいのは――プロバイダが「ウイルスメール駆除サービス」を提供していたら、数百円の出費をケチらず、必ずサービスを申し込みましょう、ということ。かなり効果がありますので、ご検討を。

 そして、きちんとアンチウイルスソフトを入れること。ブロードバンド環境なら、ファイアウォールも入れておいてほしい。......っていうかさ、インターネットやるなら、導入するのが最低限のエチケットとセキュリティ意識だと思うな、私は。(^ ^;) あんまりうるさいこというの嫌いだけど、これだけは主張したいな! もちろん、入れただけじゃダメですよ。ちゃんと、常日頃から、ウイルスに感染しやすい環境にあることを自覚して、セキュリティの強化に励む意識を持っておかないと、意味ないですから。

 ということで、基本的に、ウイルスに感染しないためにはどうすればいいか! 決め手は、やはり自己防衛にあるようです。 

万が一のためのバックアップを心がける

 データさえちゃんと取っておけば、いざ被害を受けても、立ち直れます。  

あやしげなものは開かない

 あやしげなものとは......「出所不明のフロッピー」「内容がどうも疑わしい電子メールやメールの添付ファイル(マクロも含む)」「いかにもあやしそうなホームページへのアクセスやダウンロード」 などなど!

 特に、電子メールは気をつけてください。ウイルス感染の90%以上はメールからです。添付ファイルをクリックした時点で(セキュリティホールがそのままだと、プレビューした瞬間に)ウイルスに感染します。宛名が見知らぬ人・件名が日本語じゃないなど、「おかしいな?」と思うようなものは開かないでください。

 
必ずアンチウイルスソフトで定期的に検査すること

 もちろん、パターンファイルは最新のものを使用してね! フロッピーとか、ダウンロードしたファイルとかは、最初に検査してから使うと安心ですよね。 今は少なくなったとはいえ、フロッピーから感染することもまだまだあります。

 
普段からウイルス情報を得ることに努め、予防対策を徹底する

 セキュリティホールなどの問題で、Internet Explorer 5.5だとウイルスに感染するが、6.0にすれば感染しないといったこともあるので、感染しないために出来うることは最初からやっておきましょう。 アンチウイルスソフトメーカーが配布してくれる「ウイルス警告メール」を申し込んで、最新情報をいち早くGETするのもおすすめ。

感染ルート 

 昔は、フロッピーディスクが主でしたが(特にソフトの違法コピーがその温床だった)、最近では、インターネット(ネットワーク)経由が主ですね。電子メールの添付ファイルとしてやってくる、「マクロウイルス」とかは感染力も高いというし、物騒な世の中ですね。

 なお、ウイルスの感染は90%以上がメールから、という事実も知っておいたほうがいいのではないでしょうか。ま、インターネットウイルスや、ハッキングツール系のトロイの木馬は、いかにもあやしいホームページの閲覧なんかが感染ルートでしょうけどね!

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