ホットプラグの周辺機器(電源が入ってても抜き差しできる機器:USB・IEEE1394・PCカード)は、電源が入ってる状態でつなげていいのが特徴ですが、取り外すときは、必ず「ハードウェアの取り外し」を使って取り外してください。これを使わずに抜き差ししたら、絶対、いずれ壊れます。(断言)
――で、実際取り外すとき、タスクトレイにある「ハードウェアの取り外し」をクリックしたけど、うまく動いていなくて周辺機器を外せないときはありませんか?
うまく周辺機器を外せない
原因
▼ プラグラムの誤動作?
だいたいこういうときって、パソコンの動作が不安定になっていることが多いんです。(Ctrl+Alt+Delete)を押すと、「応答なし」のプログラムがあったりして。「ハードウェアの取り外し」をクリックして数秒たっても、「安全に取り外せます」というメッセージが流れないときは、いくら待っても、だいたい外せません。粘り強く待ってても無駄です。(T_T)処置
▼ リセットしよう
動作の不安定をとってから、外すようにしましょう。無理やり何度か試すと、深刻なフリーズを起こし、リセットが効かなくなり、強制的に電源を落とす羽目に陥ります。本体も周辺機器も破壊の機器を招きますので、絶対やめましょう。電源に関わるところが一番壊れやすいです。
「ハードウェアの取り外し」を一回目で失敗したら(直感的に「いつもと動作がちがうな」と感じたら)、すぐリセット(Ctrl+Alt+Delete)をかけてください。そして再起動し、ハードディスクのアクセスランプが完全に消えてから一呼吸置いて、ハードウェアの取り外しを試みてください。だいたいこれで取り外せます。
※再起動した直後に操作はしないでください。これは取り外すときだけの話しじゃなく、普段の操作の上でも同じです。ゆったりした気持ちで操作するのが、パソコンを長く使うコツです!
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