Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

周辺機器注意事項(周辺機器全般)

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全般的なこと 

 周辺機器(特に、本体のルーフカバーを外す必要があるもの)の接続のときは、「+(プラス)ドライバー」を準備ください。本体の電源をオフにして、電源ケーブルのみならず、ディスプレイケーブルなど、本体に接続しているすべてのケーブルを必ず抜くこと。面倒だけど、感電防止に守りましょう。もちろん、濡れた手でさわるなんてご法度ですよ。 ついでに、そのときに、プラグの埃を掃除しておくとよいかも。

 メモリ関係、CPUなどの入れ替えのときは、製品の特性上「静電気」に非常に弱い部品なので、必ずそれらに触れるまえに、放電しましょう。でないと、思わぬところで破損させてしまいます。アルミサッシとかドアのノブとかに触ると、身体の静電気が流れてくれるので、おすすめです。 

 あとは、周辺機器付属のマニュアルやパソコン付属のマニュアルなどを参照して、具体的な接続の仕方を確認して、慎重にことをすすめてください。難しいこと一切ないので、チャレンジしてみましょう!

拡張スロットについて   

 今のパソコンだと、ほとんどなくなっていますが、一昔前のパソコンには「拡張スロット」が装備されていました。SCSIの規格だと、SCSIやSCSI-2の時代なので、かなり前のことなんですが、もし何かの事情でこのころのパソコンを使うことになったら、次の点に注意ください。

 「拡張ボード」は、スイッチバーを立てて使うタイプと、倒して使うタイプの二通り存在します。だいたいのパソコンの拡張スロットは、3つ用意されていますが、上から、#1、#2、#3と呼びます。ま、だいたい、こういうのは、周辺機器の接続マニュアルに注意書きされているので、ご確認ください。同時に取り付けられない機器だの、何だの、けっこううるさいことが書いてあった気がする。(^ ^;)

#1 

 スイッチバーを倒して使うタイプの拡張ボードを挿入ください。 外付けのFDドライブとかがこのタイプだったと思います。

#2 #3  

 スイッチバーを立てて使うタイプや、スイッチバーがない拡張ボードを挿入してください。(もしまちがえて、このタイプのボードを、#1に挿入すると、動作が不安定になることがあるので、注意!)

PCIスロットについて 

 今のデスクトップパソコンにはだいたい付属してるスロットですが、お使いのパソコンによって、使用できるサイズが異なりますので、ご確認ください。フルサイズ・ハーフサイズなどなど、多種多様のボードなので、ちゃんと動作するやつなのか確認しないと、悲しいことになります。

 一例をあげると、私のパソコンのPCI スロットは、ハーフサイズのみ対応ですが、ハーフサイズといっても、特殊な形状のボードだと、取り付けられないってマニュアルに書いてありました。一口にハーフサイズといっても、いろいろ種類があるってことですね。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




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