Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2011年2月アーカイブ

 私の経験からいくと、わりとこのあたりを抑えると、現象が解決することが多いです。とはいえ、ソフトや周辺機器のメーカーのホームページにアクセスすると、たいていトラブルサポートのページがあるので、まずはそこにアクセスしたほうが手っ取り早いことは多いです!

 次の順番は、トラブル深刻度が低く、最初に確認するべきチェックポイントです。

  1. ケーブル・コネクタ等がきちんと固定されているか
  2. ドライバは組み込まれているか
  3. ドライバは最新のものを使っているか
  4. 省電力機能を使っていないか
  5. 周辺機器などの、プロパティの設定を見直そう

 ホットプラグの周辺機器(電源が入ってても抜き差しできる機器:USB・IEEE1394・PCカード)は、電源が入ってる状態でつなげていいのが特徴ですが、取り外すときは、必ず「ハードウェアの取り外し」を使って取り外してください。これを使わずに抜き差ししたら、絶対、いずれ壊れます。(断言)

 ――で、実際取り外すとき、タスクトレイにある「ハードウェアの取り外し」をクリックしたけど、うまく動いていなくて周辺機器を外せないときはありませんか?

 SCSI 製品は、本体の電源をオンにする前に、SCSI 機器の電源をオンにしないと、パソコン本体が認識しません。USBとは違うので、ご注意ください。SCSI は歴史の古い機械なんです。(^ ^;)

 種類としては、「SCSI」「SCSI-2」「Ultra SCSI」「Ultra Wide SCSI」があり、主に転送速度(遅い→速いの関係で、SCSI に比べ、2倍→4倍→8倍)の違いです。それぞれに対応したボード・ケーブル・SCSI 機器があるので、自分のパソコンに接続可能なものはどれなのか、ちゃんと確かめてから購入ください。

 ※設定はややこしいし、ケーブルもやたらと種類があって、わけわかんないですけど、動作の安定性・OSを選ばないという点では優れています。USB 未対応の Windows 95 や NT などのパソコンの場合は、ほとんど、SCSI機器で周辺機器をつなぐことになります。

 しかし、現在、廃れてしまった規格です!! レガシーメモ^^; として残しておきます。


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