ハードディスクなどの仕切りになります。ハードディスクは大容量です。必要に応じて、分割して管理したいなと思ったら、「パーティション」を作って、一つのハードディスクを別々のハードディスクのように利用できるようにします。よく、「パーティションを切る」とかいう言い方をします。詳しくいうと、論理的に分離された領域ということになります。「パーティション」を「領域」と読み替えると、想像しやすいかもしれません。
パーティションで切ってしまえば、OSは別のハードディスクとして認識します。OSがNT系なら、実際は一つのハードディスクでも、それぞれにちがうOSを入れて、切り替えて使うこともできます(こういう使い方を「デュアルブート」とか「マルチブート」といいます)。どういうふうにパーティションを切るかで、パソコンの使い勝手を向上させることもできます。
OSの再インストール(リカバリ)を行うときなどに耳にする用語です。
コメントする