Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2011年1月アーカイブ

 フロッピーを含め、CD-R/RW・MOなど記録メディア全般における、覚えておくと焦らずにすむトラブル対処法です。

 何がトラブルを起こしているのか考えましょう。トラブル原因は、記録メディアか、ドライブか、それとも単なる操作ミスか、を知る必要があります。

操作ミス 

 よくやる、ちょっとした操作ミスが次の三つです。あと、もう一つ、深刻な原因のものもあります。

  1. アンフォーマット(未初期化)のフロッピーだった。
  2. ライトプロテクト(書込み禁止)になっていた。
  3. フロッピーをいれてすぐ、内容を確認しようとした。

 フロッピーディスクを利用することは少ないと思いますが、まだ使っている人もいると思いますので、過去のフロッピーディスクでのトラブルの具体例を残しておきます。 毎回毎回エラーが出て、フロッピー自体にもドライブ自体にも問題がない場合は、次のようなことが原因になっていることが多いです。(WIN 95・WIN98のころ)

記録メディアにデータを記憶するには、フォーマット(初期化)して、アドレス(番地)を作ることからはじまります。これをやらないと、アドレスがないので、記憶しようにも記憶する手がかりが得られないので、記憶できない――という至極かんたんな構造です。当然、そのディスク装置が読める形で区切らないと意味がないから、フォーマット形式があわないとダメってことです。


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