Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2010年12月アーカイブ

 マウスは、私たちとコンピュータをつなぐ重要なものです。マウスを通して、コンピュータに指示を与えているわけですから、マウスの調子がおかしいのは致命的なトラブルといえます。

 もしマウスが壊れたら、緊急避難のショートカットキーを駆使して、当座を凌いでください。そして原因に沿った対応をしてくださいね。

  1. フリーズのために、マウスが動かない
  2. 必要なドライバがインストールされていない
  3. コネクターがゆるんでいる
  4. ずばり、マウスが不良品だった

 マウスが壊れればもちろん、動きもおかしくなりますが、普段使っている上で、「何かおかしいな?」と思うときは、致命的なエラーに見舞われているということは少ないです。だいたいは、こんな感じのオチが多いです。

 なお、具体的な誤動作は、反応が鈍い・(左)クリックが効かないとか、そんな感じ。次の順番は、トラブル深刻度が低く、最初に確認するべきチェックポイントです。

  1. 掃除忘れ(従来型マウス)
  2. 反射不良(光学式マウス)
  3. 電池切れ(ワイヤレスマウス)
  4. タッチパッドと外付けマウス(ノートパソコン)
  5. 設定がおかしい
  6. デバイスがおかしい?

 マウスには、基本的な方式や性能、接続形式などにより、多種多様な種類があります。一口にマウスが壊れたといっても、その種類により傾向がちょっと違うので、ここでまずその違いを説明します。


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