Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2009年12月アーカイブ

Windows基本操作

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Windows操作で絶対知っておくべきこと

ウィンドウとは何か? 

 ファイル・フォルダ操作をするときやアプリケーションソフトを起動させたときなど、Windowsパソコンを使って何らかの作業をするときに表示される、画面上の四角い領域を、ウィンドウといいます。とにかく、何か作業するときは、必ずウィンドウを開いて作業することになるので、普段、それと知らなくても使用している機能といえます。

 マルチタスク機能というのは、複数のプログラムを同時に行える機能です。Windowsパソコンでは、ウィンドウを複数表示して、複数の作業を同時に行うことが可能で、これがマルチタスク機能の目に見える形になります。

 ▼ アクティブウィンドウ

 今、作業中のウィンドウを「アクティブウィンドウ」と呼びます。ウィンドウに色が表示されているときがアクティブの証拠です。画面一番下のタスクバーのタブを押すことによって、現在作業を行いたいウィンドウを一番手前に表示し、アクティブウィンドウという形で呼び出すことが出来ます。

 ▼ ウィンドウの状態変更

 ウィンドウの右上に ウィンドウ上部にあるアイコン のようなボタンがあります。ウィンドウの状態を、このボタンを押すことによって、「最小化」「最大化」「元の大きさに戻す」「ウィンドウを閉じる」という、ウィンドウの画面の状態を変更できます。また、ウィンドウの大きさも、ドラッグ操作で任意の大きさに変更可能です。 

マウスについて 

 主に、「指示」を与える役割を持っています。マウスの軌跡でグラフィックを描く場合は「データを入力」してるわけですが、ほとんどは、私たちの「意思・決定」をコンピュータに伝える装置です。 Windowsでは、特にマウスを多用するので、是非、使い方をマスターしてください。


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