Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

パソコンの起動(電源の入れ方)

| コメント(0) | トラックバック(0)

 パソコンは電化製品です。なので使うときは電源を入れて電力を供給しないと使えません。パソコン用語だと「電源をオンにする」「パソコンを立ち上げる」「パソコンを起動させる」と言ったりしますが、要は必要な機器の電源を片っ端から入れるということです。

電源を入れる順番

 一般的には、「ディスプレイ(画面)」→「スピーカー」→(周辺機器)→「パソコン本体」の順が多いですが、パソコンの構成によって電源を入れる順番が異なるので、購入したパソコンに付属のマニュアルを読み、正しい電源の入れ方を確認してください。

 丸の上部に縦線が、電源マークになります。だいたいどの機器もこのマークがついていますので、このマークのあるボタンを押してください。スピーカーなどは、ボタンを押すのではなく、この電源マークがあるつまみ(ボリュームのつまみでもある)を右に回すと電源が入るものもあります。

 メーカーによって若干異なるんですが、一般的には電源が入ると電源ランプに「緑色のランプ」が、それぞれの機器の電源表示ランプに灯ります。

周辺機器の電源
 周辺機器というのは、プリンターやスキャナ(画像を取り込む装置)、ハードディスクなど、パソコンの機能を強化する様々な機器です。周辺機器によって、どのタイミングで電源を入れればよいのか異なる場合があるので、詳しくはその周辺機器のマニュアル等で確認ください。

電源を入れる順番 

 一般的には、よく使うであろう「プリンター」「スキャナ」などは、必要時に周辺機器の電源を入れれば大丈夫です。これらの周辺機器は、USB(ユーエスビー)機器の場合が多く、電源不要の場合もあります。そういう場合は、周辺機器の必要電力はパソコン本体から供給されていますので、電源を入れる順番など......わずらわしい手間が省けます。

 現在は、このお手軽周辺機器接続である「USB」や「IEEE(アイトリプルイー)」接続が多いので、使い終わったら「ハードウェアの取り外し」を行った後、コネクタを抜くだけの簡単操作になります。

 パソコン本体前に電源を入れないと認識されない周辺機器の場合(古いタイプの外付けハードディスクとか)は、パソコン本体の電源を入れる前に必ず周辺機器の電源を入れてください。でないと周辺機器を認識しないので、その周辺機器を使うことができません。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/346

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて