パソコンで日本語を使うには、日本語入力ソフト(かな漢字変換機能)が必要です。今のWindowsパソコンは「IME(アイエムイー:Input Method Editor)」と呼ばれていますが、昔(MS-DOS時代)は「日本語FEP」ってことで「FEP(フェップ/エフイーピー:Front End Processor)」と呼んでいました。
日本語入力のオン・オフ
- 「Alt」+「半角/全角 漢字」キーを押す
日本語入力をオンにしないと、日本語の入力ができないのでご注意を。コマンドプロンプトで日本語を入力するときなどは、ちゃんと「Alt」キーを押さないとオンにできませんけど、ふつうに文字入力に使うなら、パソコンの機種によっては「半角/全角 漢字」キーを押すだけでいい場合もあります。
Ex, IME2002の例) オンにすると、ツールバーが表示されるので、オンかオフか一目でわかります。
入力方法
入力方法としては二つあり、どちらが自分に向いているかは、打ってみて決めてください。ふつう、買ったばかりの状態では「ローマ字入力」になってるはずです。
- キーボード上にある「かな」を頼りに入力する「かな入力」
- キーボード上の「アルファベット」を頼りに入力する「ローマ字入力」
※今はローマ字入力が主流です。カナ入力に慣れていない場合は、ローマ字入力を覚えることをお勧めします。
キー設定(変換方式)
変換方式というか......使い勝手を左右するキー設定も選べますので、好きなスタイルに変えてしましましょう。日本語入力ソフトの「プロパティ」(「Ctrl」+「F10」でプロパティが出てくるIMEもある)で、キー設定も「IME」「ATOK」「VJE」「WX」から選べるようになっています。 ※変換方式は、デフォルトは「IME」ですが、「ATOK(エイトック)」が一番使いやすいと思います。日本語入力ソフト分野においても、「ATOK」のほうが歴史が長いですし。ただこれは本当に個人の好き好きなので、自分にあったものを選ぶのがいいと思いますが。
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