Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

日本語入力(漢字)について

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変換と確定

  • 今日はいい天気だ。[kyouhaiitenkida と打ち、「スペース」キーを押す]

 だいたい適当なところで文節ができて、より正しい変換がしやすい環境になっているはずです。

 うまく変換できないときは、「カーソルキー:←→」を押すことによって、文節を自分で決められるので、より変換しやすくなるように調整してください。「カーソルキー:↓」を押すと無変換で確定され、「カーソルキー:↑」を押すと、スペースキーで変換したときとは反対の順序で変換できます。

 漢字入力のコツは、適度な長さの文節にすることです。あまり長いのも短いのも入力しずらいので、ご自分でどんどん入力して、慣れてください。

難解漢字の入力 

 読めるけど(見たことあるけど)変換できない漢字が現れたときは、部首変換や手書き機能を使うと便利です。部首の名前を知らない場合は「手書き」に頼るしかありませんが、ショートカットキーを使えるので、部首変換はワープロなど文章作業に集中したいときにはおすすめです。

部首変換 

 部首をキーに漢字を探します。使い方は以下の二通り。

  • ツールから部首変換を選んで、画数から部首をしぼりこんで一覧表から漢字を探す
  • 部首を入力し→「Shift」+「F6」/「F5」を押して、一覧表から漢字を探すいいんですが、ショートカットキーでも使えます。

 ※キー設定をATOKにしてれば、「Shift」+「F6」、IMEにしてれば「F5」で部首変換を呼び出せます。具体的には、例えば、手偏の漢字を出したいときは「てへん」と打って、「SHIFT」+「F6」(もしくは「F5」)を押します。そうすると、部首入力の画面(この場合は手偏の)が表示されます。

部首から漢字が探せるのが、部首入力

手書き

 ツールから手書き機能を呼び出し、自分で漢字を書くと、それに該当する漢字を表示してくれます。正しい書き順で書かないと、なかなかうまく見つけられないのでご注意ください。左上から、パソコンが認識した文字に近いものを順に表示してくれます。

IMEパッド、手書き入力画面

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




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