起動させたあとに出てくる画面全体のことを、「デスクトップ」といいます。
パソコンを使う=デスクトップ上でいろいろ作業する、という感じのニュアンスです。 ちなみにここの画面がすっきりしてないと、「フリーズ」を誘発します。メモリ食うんです、ここ......作業台ですから。(^ ^;)
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デスクトップをどう使うか?
パソコンで行いたいツールは全部ここから呼び出せるようになっています。デスクトップが作業台、アイコンをはじめとする、デスクトップに表示されている様々なものが、パソコンを使って作業するときに使用するツールです。 作業台ですから、整理整頓していないと使い勝手が悪いです。どこに何があるか把握できるように整理整頓に心掛けましょう。しかも、アイコンとかがごちゃごちゃあって見た目で「整理されてないよ、このパソコン」という状態だとフリーズを起こしやすく、パソコンも壊れやすくなります。
Windowsの基本操作のカスタマイズ
ここでは、Windowsの基本操作に関わるカスタマイズ方法を説明します。基本的には、「コントロールパネル」が、カスタマイズのための設定になりますので、コントロールパネル経由でカスタマイズすることになります。その他のちょっとした設定なら、個々の「プロパティ」で行う場合もあります。
デスクトップ
デスクトップとは、「パソコンの画面全体」とでもいいましょうか、電源をオンにすると、お目にかかる画面で、パソコンを使う舞台になるところです。はじめに「自分好み」にしたいと思う、とても身近な画面です。
デスクトップで、アイコンがないところで右クリックすると、
「画面」のプロパティが起動し、変更できる。 もちろん、「コントロールパネル」で選んでもよい。
タスクバー
画面下部の、タスクバー部分を使いこなせるかが、パソコンを使いこなせるかどうかに関わってくるくらい便利な領域です。普段このスペースをなくして画面を広くさせることもできるし、反対に常駐表示させて、よく使うアイコンを登録したり...と、とても便利な領域です。
ファイル操作
フォルダを開いたときの表示方法など、フォルダの見てくれに関わるものは、すべて「フォルダオプション」でカスタマイズします。何か、いつもとちがった見た目になってしまって、元に直したいときは、ここをチェックしてください。
フォント
自分の好きなフォントをインストールしたり、けっこう自由にできます。意外と知られていないので、ご興味があればどうぞ。

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