Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

スクリーンセーバーのカスタマイズ

| コメント(0) | トラックバック(0)

スクリーンセーバーとは 

 パソコンの電源を入れたまま、しばらく使っていないと、画面に動きのある映像が現れたりしませんか? で、キーボードやマウスを動かすと、元の画面に戻る。こういう機能を担っているのが、スクリーンセーバーです。

 画面の焼き付き防止機能を担っています。ずっと同じ画面を表示してると、その画面がディスプレイに残り、これを「焼き付き」といいます。今はディスプレイの技術も向上しているので、よっぽど長い時間同じ画面を表示してない限り、焼付きは起こりません。

 ということで、スクリーンセーバーも、焼き付き防止というよりは、絵とか動きを楽しむアクセサリーみたいな感じになっています。

省電力機能とは

 スクリーンセーバーのかわりに、「ディスプレイの省電力」機能をオンにして、電気代の節約を行う人も、設定はここです。「スタンバイ状態」「休止状態」などを設定できます。パソコンの電源の切り方にはいくつか種類があるので、覚えておいてください。

スクリーンセーバー&省電力機能の変更方法

スクリーンセーバー  

 Windows ME/XP:「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」のところで設定  MEの場合は、「c:\Windows\」のフォルダにセーバーのファイルをコピーしておくと選べるようになっています。XPは、ちゃんと確認していないのですが、「c:\Windows\system32\」でいいのかな?

 ※とにかく、無料で配布しているサイトさんで、設定の仕方を教えてくれると思うので、確認ください。スクリーンセーバー用ファイルの拡張子は「.SCR」です。

Windows MEの画面

省電力機能

Windows XP
  1. 「画面のプロパティ」→「スクリーンセーバー」の「モニタ電源」の「電源」を選ぶ
  2. 「電源オプションのプロパティ」の[[自宅または会社のデスク]の電源設定]で、何分後にどういう状態にするかを設定
Windows ME
  1. 「画面のプロパティ」→「スクリーンセーバー」の「ディスプレイの省電力機能」の「設定」を選ぶ
  2. 「電源の管理のプロパティ」の[常にオンの電源の設定]で、何分後にどういう状態にするかを設定

Windows MEの画面

 

スクリーンセーバー及び省電力機能の注意事項 

 CD-Rなどのライティングソフト使用中・アプリケーションソフトのインストール中などのときは、スクリーンセーバーや省電力機能は必ずオフにしてください。

 でないと、思わぬところでエラーが出ます。こういった作業のときは、数分~数十分キーボードなどから何も入力されない状態が続く可能性があるので、セーバーなどが作動すると、それが悪さをして、エラーを起こすからです。

 また、「PCカード」使用中も、パソコンが「スタンバイ・休止状態」になると誤動作するので、特にご注意ください。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/321

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて