Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

「デスクトップの表示」アイコン表示の再表示

| コメント(4) | トラックバック(0)

disktop.gif  「デスクトップの表示」アイコンを誤って消してしまったときは、「デスクトップの表示.scf」のショートカットを作ると復活します。

  この機能は、「アクティブになっているウィンドウを一気に最小化し、デスクトップを表示する」という、非常に便利な機能です。

Windows XP 

 予備のファイルがないので、誤って消してしまった場合は、自分でファイルを作り直す必要があることです。

  • Windows XP:「クイック起動ツールバーのフォルダ」に、デスクトップの表示を行う内容のテキストファイルを自分で作成する
  1. 新規に以下の内容のテキスト文書を作成します。

  2. [Shell] Command=2 IconFile=explorer.exe,3

    [Taskbar] Command=ToggleDesktop

    ※何もないところで右クリック→「新規作成」→「テキスト文書」で、テキスト文書が作成できます。先に修復用のファイルをとりあえず作って、所定のフォルダに移動する場合で説明します。初心者にはこっちのほうがわかりやすいかなっと思って。

  3. 作成したファイルに「デスクトップの表示.scf」と名づけて保存します。
    「デスクトップ.txt」のようにテキスト文書っぽく名づけると誤動作します。
    拡張子は必ず「.scf」にしてください。

  4. その名づけたファイルを「C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」にドラッグします。

 これで一連の作業は終わりです。

 ※ちなみに、1.で作成する [shell]......とかの内容は、メモ帳などのアイコンの上にドロップすると、中身を確認できますので、うっかりミスをする前に、バックアップしておくとよいかもしれません。自分で入力する手間もありませんし。^^v

 参考記事>

Windows ME 

 予備のファイルが存在するのでそれを利用する。所定のフォルダにコピーしてもいいし、面倒ならそのままクイック起動ツールバーにドラッグし、ショートカットを作成して私用してもいい。

  • Windows ME:「C:\Windows\SYSTEM\デスクトップの表示.scf」 にあるアイコンを「クイック起動ツールバーのフォルダ」にドラッグする

デスクトップの表示と同機能のショートカットキー 

 Windows ME/XPとも、「Windows」+「D」でも同じ働きをします。   他にも、右クリック操作で選べる同機能もあります。

  • Windows ME:タスクバー(クイック起動ツールバーの空いてる部分があればそこでもいい)で右クリック→「全ウィンドウを最小化」
  • Windows XP:タスクバー(クイック起動ツールバーの空いてる部分があればそこでもいい)で右クリック→「デスクトップを表示」
Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/223

コメント(4)

まきさん、こんばんは。

湘南画材研究所@Blogger

と言うのを始めました。どうぞ宜しく。
このカウスの水先案内+ プラスもBookmarkさせて頂きました。

朝之丞さん、ご無沙汰しています。
コメントに気づくのか遅くなってしまって大変申し訳ありません。

湘南画材研究所@Blogger

拝見させていただきました。
ブログをいくつも持つと大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

兄が湘南好きなので、楽しみです!

まきさん

私の方こそ、ご連絡が遅くなりましたが、
今は、
湘南画材研究所@MT

http://tomono10g.net/blog/

に居ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

朝之丞さんこんばんは。

湘南画材研究所@MT がメインになられるんですね。デザインもカスタマイズされていて、楽しんで作られているんだなっと感じました。

ブログ、頑張ってくださいね。
私はあまりコメントを残すほうじゃないですが、遊びに行っているので♪

また、リンク、ありがとうございました。
ブログ版は本職(SEO屋)の仕事用なのでどれだけお役にたてるかわかりませんが、少しでもこのコンテンツが誰かの役に立てたのなら、嬉しいなっと思います。^^

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて