関連づけとは
データファイルを選ぶと、そのファイルを編集できるアプリケーションソフトが起動する――こういう機能のことを「関連付け」といいます。だいたい、新しいソフトを入れると勝手に関連付けできているんですが、ごくたまにフリーソフトなどを入れると、それを手動でやらないといけいないことがあります。また関連付けを失敗して設定してしまったりするので、変更方法を覚えておきましょう。
一番簡単な方法
最初に、まだ関連づけられていない拡張子(データファイル)を選ぶと、関連付けの画面(ファイルを開くアプリケーションの選択)が出てきて、そこで設定できます。
※「これらのファイルを開く時は、いつもこのアプリケーションを使う」にチェック印を入れると、その拡張子(データファイル)すべてが関連付けられ、チェックを入れないと、今指定したデータファイルのみが関連付けられます。
正規の方法
「フォルダオプション」→「ファイルの種類」で、関連付けの[新規登録/変更/削除]が行えます。

※間違って関連づけしたときは、「変更」を押すと、「ファイルを開くアプリケーションの選択」が出てくるから、それで直すとらくかも。
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