Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

拡張子とアプリケーションソフトの関連づけ

| コメント(0) | トラックバック(0)

関連づけとは 

 データファイルを選ぶと、そのファイルを編集できるアプリケーションソフトが起動する――こういう機能のことを「関連付け」といいます。だいたい、新しいソフトを入れると勝手に関連付けできているんですが、ごくたまにフリーソフトなどを入れると、それを手動でやらないといけいないことがあります。また関連付けを失敗して設定してしまったりするので、変更方法を覚えておきましょう。

一番簡単な方法

 最初に、まだ関連づけられていない拡張子(データファイル)を選ぶと、関連付けの画面(ファイルを開くアプリケーションの選択)が出てきて、そこで設定できます。

Windows MEの画面

 ※「これらのファイルを開く時は、いつもこのアプリケーションを使う」にチェック印を入れると、その拡張子(データファイル)すべてが関連付けられ、チェックを入れないと、今指定したデータファイルのみが関連付けられます。

正規の方法

「フォルダオプション」→「ファイルの種類」で、関連付けの[新規登録/変更/削除]が行えます。

Windows MEの画面

  ※間違って関連づけしたときは、「変更」を押すと、「ファイルを開くアプリケーションの選択」が出てくるから、それで直すとらくかも。

Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.causu.com/mt/mt-tb.cgi/314

コメントする


twitter




OpenID対応しています OpenIDについて