Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

プログラム>アクセサリ>システムツール で呼び出せるプログラム

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 Windows XP のデフォルトを参考に、Windows ME との比較で一覧表を作成しました。ここの機能を使えないと、自力でトラブル対処はできません。是非、活用してください! システムツールは、メンテナンスを行うときに、けっこう重宝するプログラムです。なんだかんだで使うことが多いので、是非、使ってくださいね!

■OS付属のプログラムの出し方  「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」 を選ぶ

【システムの復元】
MEXP パソコンの動作が不安定になり、その原因が「システムファイルのトラブル」だった場合は、このプログラムを実行することにより、再セットアップをしなくても、システムを復元できる、とても便利なプログラムです。
システムの復元(MEのアイコン)システムの復元(XPのアイコン)
【システム情報】
MEXP パソコンのシステムの情報が詳細に表示されます。トラブルが起きたときなど、この情報をサポートの方に提供すると、トラブル対処がスムーズに行えますね。
システム情報(MEのアイコン)システム情報(XPのアイコン)
【タスク】
MEXP コンピュータが自動的に実行するプログラムをスケジュールするっていうやつです。コントロールパネルにあるのと同じでしょ、これ。
タスク(MEのアイコン) タスク(XPのアイコン)
【ディスククリーンアップ】
MEXP ハード ディスクの中の一時ファイル・インターネット一時ファイルや削除しても影響のない不要なプログラムファイルを削除することで、ハード ディスクの空きディスク領域を増やします。 (マイコンピュータで任意のドライブを右クリックしても選べる)
ディスククリーンアップ(MEのアイコン)ディスククリーンアップ(XPのアイコン)
【デフラグ(ME)/ディスク デフラグ(XP)】
MEXP ハードディスク内のファイルの断片化を調べ、最適化します。それにより、プログラムの実行速度を上げ、コンピュータのパフォーマンスを向上させてくれる便利なもの。これは是非、使ってくださいね。 (マイコンピュータで任意のドライブを右クリックしても選べる)
デフラグ(MEのアイコン)デフラグ(XPのアイコン)
【ファイルと設定の転送ウィザード】
MEXP ファイル設定をコンピュータから別のコンピュータに移すもの。つまり、以前のパソコンの情報を、新しく買ったXP機で使いたいときカツヤクするようです。

参考記事>

該当 なしファイルと設定の転送ウィザード(XPのアイコン)
【文字コード表】
MEXP 特殊文字を、ドキュメントにコピーするときに使うものらしい。
文字コード表(MEのアイコン) 文字コード表(XPのアイコン)
 
Windows MEのときは、他にも、こんなものもありましたが、XPではどうなったのかな?
【クリップボードビューア】
MEXP  クリップボードの中身が見れます。右クリックして「コピー」とかすると、データはここに転送される
クリップボードビューア(MEのアイコン) 提供
 →2000/XPでは、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、"clipbrd"と打つと使える。この場合、「クリックブック」が開いて、その中に従来の「クリップボード」がある感じ。
【システムモニタ】
MEXP システムやネットワークパフォーマンスの監視。プロセッサ使用率とかをグラフで表示。
システムモニタ(MEのアイコン) 提供
 →XPでは、コントロールパネルにある「パフォーマンス」と同じやつだと思う。でも、(Ctrl+Alt+Delete)で「Windowsタスクマネージャー」を出して、「パフォーマンス」を選んでも、CPUやPFの使用率が分かる。こっちのほうがよく使うかも。(^ ^;)
【ドライブスペース】
MEXP  ドライブを圧縮して、容量を多く使おうっていうやつです。
 →XPでは、NTFSドライブの圧縮はできるみたいです。詳しくは、パソコン付属のヘルプ(「圧縮」で検索してね)を参照ください。
ドライブスペース(MEのアイコン) 提供 ?
【スキャンディスク】
MEXP ハードディスクにエラーはないか、などを検知するプログラムです。FAT情報の構築も、ここでやってるので、「デフラグ」がちゃんと動作しないときなども、「スキャンディスク」を行うとトラブルが解消することもあります。パソコンがトラブルを起こしたら、まず「スキャンディスク」を実行! というくらい、重要なポイントです。
スキャンディスク(MEのアイコン)提供
 →2000/XPでは、マイコンピュータから、選んで実行してください。
【メンテナンスウィザード】
MEXP デフラグ・スキャンディスク・ディスククリーンアップを、自動的に定期的にやってもらうように設定するところ。
メンテナンスウィザード(MEのアイコン)
【リソースメーター】
MEXP これを使うとリソース状況を監視してくれるので、リソースがどれくらい残っているか目で確かめられます。右下のタスクトレイに表示されます。でも、その分、動作が遅くなることもあります。
リソースメーター(MEのアイコン)該当 なし

< 裏テク情報 >

 「サーバー使用中」というメッセージが表示され、極端に動きが遅くなったときにこれを常駐させると、次に起動するときに、なぜかパソコンの動きがスムーズになっているときがあります。......なぜそうなのか知りませんけど、サーバー使用中が解除されるので、覚えておくと便利です。なお、一回で直るときもあれば、二・三回リソースメーターを常駐させないと、直らないときもある。 以上、私のかなりあやしい裏テク情報でした。(^ ^;)  →2000/XPでは、16ビットシステムリソースの制限がないので、不必要なんだそうです。
Growボタンをとりつけました(管理人からのお知らせ)




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