パソコンが起動しなくなったとき。ウイルス被害に遭ったとき。とにかく、パソコンが致命的なトラブルに見舞われたとき、「起動ディスク」を使えば、対処できる場合があります。パソコンに付属していることもあるんですが、ほとんどは付属していないので、自分で作ってください。作成には、フロッピーディスク(と、フロッピーディスクドライブ(FDD))が必要です。
起動ディスクの作り方
パソコンが正常に動いているときに「起動ディスク」をつくらないといけません。(^ ^;) わかっているとは思いますが、トラブルが起きたからって、あわてて作っても意味ないですよ。
■起動ディスクの作り方 Windows ME:「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」 を選ぶ
※"起動ディスク"を選択し、「ディスク作成」を選べばOK
基本的には同じOSバージョンのものを使うのが正当なやり方ですが、万一作り忘れた状態でトラブルに見舞われたときは、(ちょっと細工が必要になることもあるけど)、他のバージョンのものでも代用可能です。友人に泣きつきましょう。(^ ^;) なお、Windows XPの場合は、起動ディスク作成っていうのがないようです。
- セットアップ用の起動ディスクは、マイクロソフト社で無料ダウンロード可能です。
- BIOSアップデータ用などに使うMS-DOSの起動ディスクなら、フロッピーをセットして、右クリック→「フォーマット」で「MS-DOSの起動ディスクを作成する」を選べば作れるようです。
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