ハードディスクの断片化が激しいと、パソコンの処理速度が遅くなることもあります。その場合は、デブラグを実行して、ファイルの再配置を行い断片化を整理すれば(これを最適化という)、少しは処理速度が速くなります。わりと効果があるので、思い出した頃にやるといいでしょう。
デフラグの実行方法と注意事項
誤動作を防ぐため、実行時に注意すべき点が二つ。この二点を考慮してもおかしいときは、「セーフモード」で起動させるのも手ですが、詳しくは「デフラグができない」を参照ください。
- 他のアプリは起動させない(アクティブ状態のままにしない)
- 実行中は一切の操作をしない
※また、デフラグ自体、かなりパソコンに負荷をかけます。このためデフラグのしすぎも、パソコンの動作を不安定にさせてしまいますので、適度な間隔で行なうようにしてください。
■デフラグの実行方法
「マイコンピュータ」→(検査したいディスク装置をポイントし、右クリック)「プロパティ」→「ツール」→「最適化する」 を選ぶ
※他にも、「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「(ディスク)デフラグ」でも呼び出せます。(Windows 95/98/ME/XP) あとは、フリーソフトの「すっきり!! デフラグ」を使うのもおすすめ。
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