Windowsを中心に、パソコンを使っている上で起きるトラブルの対処法についてのメモ書きです。

2009年1月アーカイブ

パソコンが壊れる要因には、いくつかあります。

バックアップしておくとよいデータファイルはいくつかあります。

修理に出すとき渡すものなど、修理に出す場合に知っておくこと。

 ハードディスクの断片化が激しいと、パソコンの処理速度が遅くなることもあります。その場合は、デブラグを実行して、ファイルの再配置を行い断片化を整理すれば(これを最適化という)、少しは処理速度が速くなります。わりと効果があるので、思い出した頃にやるといいでしょう。

ソフトを使うということは、データを記憶したり、ファイル操作の履歴を覚えたりして......Windowsは、私たちが使いやすいように気を使ってくれています。コピー&ペースト機能を使えば、クリップボードにそれを記憶したりしてるわけだし。でも、こういう一時的なデータって、すぐ不要になるんですが、そういうものまで律儀に管理しているので、いらないものを消すことによって、Windowsの仕事の負荷はなくなります。

 Windowsは、Cドライブを作業ドライブとして使っていることもありますが......一般に、いらないファイルはさっさと削除するとハードへの負担が減って、安定した動作につながります。

パソコンが起動しなくなったとき。ウイルス被害に遭ったとき。とにかく、パソコンが致命的なトラブルに見舞われたとき、「起動ディスク」を使えば、対処できる場合があります。パソコンに付属していることもあるんですが、ほとんどは付属していないので、自分で作ってください。作成には、フロッピーディスク(と、フロッピーディスクドライブ(FDD))が必要です。


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