パソコンは次の5つのものからなっています。
※場合によっては、「制御装置」と「演算装置」をあわせて「中央処理装置(CPU)」として、4つに分類するときもあります。
また、「記憶装置」を「主記憶装置(これがメモリ)」「補助記憶装置(ハードディスクとか)」に分類し、「入力装置」「出力装置」そして「補助記憶装置」の3つをあわせて、「周辺機器(周辺機器のこと)」と呼ぶこともあります。
ま、名称はともかく、いくつかの装置が合体したものだと思ってください。
パソコンは次の5つのものからなっています。
※場合によっては、「制御装置」と「演算装置」をあわせて「中央処理装置(CPU)」として、4つに分類するときもあります。
また、「記憶装置」を「主記憶装置(これがメモリ)」「補助記憶装置(ハードディスクとか)」に分類し、「入力装置」「出力装置」そして「補助記憶装置」の3つをあわせて、「周辺機器(周辺機器のこと)」と呼ぶこともあります。
ま、名称はともかく、いくつかの装置が合体したものだと思ってください。
私たちとパソコンが意思疎通を図るところなので、キーボードやマウスといった基本的な使い方を極めると、パソコンを使いこなすことができます。障害のある方だとキーボードが使用しにくいときもあるでしょうから、点字ディスプレイを利用して入力したり......とにかく、その人にあった方法で「コンピュータ」にデータを「入力したり・指示を与える」ことのできる装置を「入力装置」といいます。
なお、場合によっては、表示機能もあるんで「入出力装置」ということにもなりますね。点字ディスプレイなんかがその例です。
基本的には、記憶する装置なんですが......何を記憶するかで、主記憶装置と補助記憶装置に分かれます。
基本的には、記憶する装置なんですが......何を記憶するかで、主記憶装置と補助記憶装置に分かれます。
実際、パソコンがどうやって、データを管理をしているのかを見てみましょう。仕組みがわかると、トラブル回避に有効です。(=^^=)v
つねにメモリと連携をとり、メモリからデータを呼び出してはCPUで処理し、それをメモリに戻すという作業をしています。これが「処理」の実態です。もっと簡単にいうと、ファイルを読み込んだりしてそのデータを加工するときは、必要なデータやプログラムは全部メモリ上に読み込まれ(展開され)ます。メモリに展開されてはじめてCPUはそれらを理解することができ、プログラムに命令された仕事をはじめるのです。......CPUは自分で仕事を見つけてかいがいしく働くわけじゃなく、命令されたことを淡々とこなすだけの存在です。
五大装置で分けると、ここは二つの装置に分かれます。四大装置で分けると、一つにまとめられてしまうのは、常に連携をとって、重要な役割をしているからなんでしょう、きっと。パソコンの性能を左右するものともいえます。心臓部です。
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