MS-Windows
Microsoftが開発したMS-DOSの後継0Sで、DOS/V もPC98も同じ「Windows」として一本化、マルチタスク機能のはしりも実現し、操作性はかなりアップしたんですが......実は0Sと胸を張れないんです。だってこれ、MS-DOSがないと動かない。(^ ^;) 初期バージョンの Windows 1.0 は1983年リリースだそうですが、日本では 1992年発売の Windows 3.1 によってかなり普及しました。日本で最初に普及した「Windows」といわれています。最終バージョンは Windows 3.1Aです、たぶん。
環境
私の個人的な感想は、ソフトウェア・ハードウェアとも、その進化がちぐはぐだった一番の時代じゃないかな。ハードウェアの進歩は目覚ましく、この頃には32ビット処理が可能なパソコンが出荷されていたんですが、Windows 3.1はMS-DOSの上にかぶさってる関係で(MS-DOSの構造上の問題から16ビット処理しかできない)32ビット処理は実現不可能。かと思えば、ソフトウェアの進化が目覚ましくて、巨大ソフトがばんばんできて、フロッピーで30枚とか......今までは多くてフロッピー5枚って感じだったのが......いきなり巨大になりましたからね。
パソコンはまだ高価で買い替えなんかできないから、ハードディスクを増強したり......メモリもEMSを増強しないとソフトは動かないし、なんかやたらとお金がかかった時代です。(^ ^;) パソコン(本体)高い。ソフト高い。周辺機器代はばかにならない。そうさ、おいらは、買う時期が早すぎたのさ♪ とヤケになったのは、Windows 95が発売されて、パソコン安い、ソフト安い、周辺機器は標準装備という感じにかわったからです。
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