■ 電源の切り方
パソコンを消す段取り
パソコンを使い終わったら、すべての電源を切ってください。パソコン用語だと「電源をオフにする」「電源を落とす」「シャットダウンする」と言ったりします。要は使っていた機器の電源を切るだけなんですが、一部パソコン上で一定の操作が必要になります。手動で電源を切るわけじゃないので、ここのところは気をつけてください。
今のパソコンは、一定時間使わないと自動的に電源が切れたり・休止状態になったり節電するようになっていますが、これはパソコンの設定がどうなっているかによって永遠に電気がつきっぱなしのときもあるので、必ず使い終わったら電源を切るようにしたほうがいいと思います。
Windows XPの場合
1.まずは、パソコン本体の電源を切る
画面左下の「スタート」→「終了オプション」→「電源を切る」を選ぶ。もし終了処理を止めたいときは、「キャンセル」ボタンを押すか、「Esc(エスケープ)」キーを押してください。

※Windows XPでは、ショートカットキーでの操作も可能です。「コンピュータの電源を切る」画面が表示されたら、「U」もしくは「Alt」+「U」でも、操作可能です。一般的にノートパソコンなどのモバイル機では「U」だけで、デスクトップパソコンでは「Alt」キーと一緒に「U」を押すと機能します。
2.次に、手動で周辺機器の電源を切る
電源を入れたときとは反対の順番に電源を切っていきます。一般的には、(パソコン本体)→(周辺機器)→「スピーカー」→「ディスプレイ(画面)」の順ですが、これもパソコン付属のマニュアルで正しい電源の切り方を確認しておいてください。
が、電源マークになります。だいたいどの機器もこのマークがついていますので、このマークのあるボタンを押してください。スピーカーなどは、ボタンを押すのではなく、この電源マークがあるつまみ(ボリュームのつまみでもある)を左に回すと電源が切れるものもあります。
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Last up : 04/28/2004
URL:http://www.causu.com/tora_win_onoff_off_xp.htm