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■ タスクバーとタスクトレイ(インジケーター領域)とは 印刷する?

タスクバーとは何か

 画面一番下にある領域です。Windows MEでは灰色の帯ですし、Windows XPでは、青色の帯で表示されています。そこはどのアプリケーションソフトを使っても、基本的に常時表示されている場所です。(ただし、カスタマイズでマウスをポイントしたときだけ表示するように変更も可能)

 一番左が「スタートメニュー」、その横に「クイック起動ツールバー」がきて、動いているソフトの表示(アプリケーションソフト一覧)が中間にあって、一番右に「タスクトレイ(インジケーター領域)」が来るのが一般的ですが、ここも自由にカスタマイズできるので、パソコンごとにどういう構成になっているかは若干違いがあります。

 とにかく、パソコンの使い勝手を決めるのは、ここをどれだけ使えるかに左右されますから、ここの使い方をマスターすれば、中級者ってところですかね。 

アクティブアプリケーションの切替

 「クイック起動ツールバー」と「タスクトレイ」の間は、アクティブ(動いている)ソフトの一覧が表示されます。表示されているボタンを押すことで、そのウィンドウを最前列に表示できますので、アプリの切り替えが可能になります。マルチタスクの恩恵を感じる場所です。

 Windows MEでは、同じアプリケーションソフトを使っていても、別のファイルを読み込むと、別のボタンで表示されます。Windows XPでは、これらをグループ化して表示することも可能なので、一つのアプリケーションは一つのボタンですっきりさせることも可能です(もちろん従来どおり、同じアプリケーションソフトでも別々のボタンにすることも可能)。

 マウスが壊れたときは、「Alt」+「Tab」で切り替わります。

インジケータ領域(タスクトレイ)

 常駐してるプログラムが表示されています。音量・日本語入力・ディスプレイやワクチンソフトなど、ずっと動いてなくちゃいけないソフトは、ここでわかります。

 Windows 95系OS(Windows 95、98、ME)の場合は、システムリソースが足りなくなってフリーズを誘発していたら、ここを見直しましょう。


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Last up : 05/02/2004
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