■ アップグレードの必要性 
なぜアップグレードが必要なのか
ソフトウェアは使っているうちに、バグ(プログラムの誤り)が見つかるので、その誤りを正すために「修正ファイル(モジュール)」が提供されます。だいたいは無償ですが、ソフトによっては有償のものもありますが、バグったままで使うと、動作が不安定になったりウイルスに感染しやすくなったり……踏んだり蹴ったりなので、こまめに修正ファイルを入れましょう!
バグ情報の入手
アプリケーションソフトを作成した会社のホームページに行くと、バグ情報がわかるようになっていて、修正ファイルのダウンロードもできるようになっています。だいたい、ソフトウェアを起動させると、メニューの「ヘルプ」の項目から、ホームページに行けるようになっているので、一度、遊びに行ってみてください。
※ソフトメーカーのホームページに行ってもいいんですが、こういうみんなが欲しい情報は、トラブル回避の情報サイトでわかりやすく提示されていることが多いので、お気に入りの情報サイトを見つけておくといいですよ!
一般的なアップグレードの方法
- 修正ファイルをダウンロードする
- ファイルを解凍する
- 指示通りにアップグレードする
この、指示通りにアップグレードするというのがクセモノで、自動実行ファイル「.exe」を実行・インストーラーを使って実行・ファイルを指定の場所にコピー、など、そのソフトによって違うので、ホームページの情報に従ってください。なかには、ホームページ上で、指示通りにクリックするだけで、自動的にダウンロード&インストールもできるときがあるので、方法は千差万別です。
■ アップル社(MAC)のアップグレード
- 「ソフトウェアアップデート」にアクセスし、必要なアップデートファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラーファイルを起動
- あとは、インストーラーの指示に従って、アップデートするればいい
■ マイクロソフト社製品のアップグレード
詳細は、アップグレードに関する説明ページをご覧ください。
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Last up : 05/07/2004
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