Home(H)とらのまき>OS付属のプログラムの使い方

■ OS付属のプログラムの使い方 印刷する?

OS付属のプログラムって何?

 Windowsなどの、OS(オペーレーティングシステム)を買っただけでも、必要最低限なソフトが提供されています。簡単なワープロやお絵かきソフトもあるし、一番重要なのは、一昔前に活躍した「ユーティリティソフト」の機能を、OSが吸収し、提供してくれてるということです。

 こういうOS付属の便利なプログラムを使いこなさないと、快適なパソコンライフは送れません。最低限、システムツールを使えないと、パソコンがとらぶったときに原因究明とか対処とか、できませんから。(^ ^;)

■OS付属のプログラムの出し方
 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」 を選ぶ

 ※OS付属のプログラムは、お使いのOSのバージョンによって内容や機能が異なりますが、最低限必要なものは「アクセサリ」→「システムツール」で呼び出せるのは共通です。また同じOSのバージョンでも、標準インストールや最小インストールなど、インストールの方法により、OS付属のプログラムが、インストールされていたりされていなかったりします。

OS付属のプログラムのインストールと削除

 カスタマイズ可能です。自分に必要ならインストール、不必要なら削除できます。「コントロールパネル」の「プログラム(アプリケーション)の追加と削除」で作業します。詳しくは、OSごとの説明ページをご覧ください。

OS付属のプログラム−個別説明

 Windows XP のデフォルトを参考に、Windows ME との比較で一覧表を作成しました。一読してもらえれば幸いです。


Copyright (C) 2000-2005 Makiko Kudoh.
Last up : 05/10/2004
URL:http://www.causu.com/tora_osap.htm