■ LHAユーティリティ32の使い方 
簡単な使い方
ここでは、中級者導入編ということで「+Lhaca」の使い方を、ものすごーく簡単にメモしておきます。詳しい使い方は、各ソフトの作者さんのホームページや、その他、解説サイトさんの説明を参照ください。
全体的な説明
インストールすると、右クリックで「圧縮・解凍」に関するメニューが表示されるようになります。これを使うのが便利でしょう。ドロップ操作も可能で、展開先を選べばすぐ圧縮・解凍可能です。+Lhacaのような操作でも使えるし、右クリックでメニューに機能も追加できるし、LHAユーティリティ32のショートカットアイコンを選んで、ウィザードを使って、複雑な圧縮・解凍設定をしながら使ってもいいし、使い方さえ覚えてしまえば、かなり重宝するソフトです。
圧縮・解凍方法
一番簡単な方法のみ解説。圧縮のときは、圧縮したいフォルダやファイルを選ぶ→右クリックで「書庫を作成」を押すと、同じフォルダ上に圧縮ファイルが作成できます。解凍のときは、解凍したいファイルを選ぶ→右クリックで「クイック解凍」を押すと、同じフォルダ上に展開されます。
「LHA」や「ZIP」はもちろん、必要なDLLファイルさえ入手すれば、他の形式(CAB/TAR/RAR)も扱えるにようになるし、 自己解凍書庫(解凍ツールがなくても、クリックしただけで、自動的に解凍されるような形式)も作れるので、高機能なフリーソフト(現在、カンパウェアに変更)です。
設定変更
「LHAユーティリティ32」のショートカットアイコンをクリックして、メニューから「設定」を選ぶと、えらく高度な設定が可能になります。使い方に慣れたら、作者さんのホームページを参照して、設定の意味を勉強するといいのではないでしょうか。
おすすめ説明サイト
- LHAユーティリティ32 作者さんのページ
「LHUT32の説明」というコンテンツがお勧めです。
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Last up : 03/29/2004
URL:http://www.causu.com/tora_lha_lha32.htm