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■ ウィンドウの仕組み 印刷する?

ウィンドウとは何か?

 ファイル・フォルダ操作をするときやアプリケーションソフトを起動させたときなど、Windowsパソコンを使って何らかの作業をするときに表示される、画面上の四角い領域を、ウィンドウといいます。とにかく、何か作業するときは、必ずウィンドウを開いて作業することになるので、普段、それと知らなくても使用している機能といえます。

 マルチタスク機能というのは、複数のプログラムを同時に行える機能です。Windowsパソコンでは、ウィンドウを複数表示して、複数の作業を同時に行うことが可能で、これがマルチタスク機能の目に見える形になります。

 ▼ アクティブウィンドウ

 今、作業中のウィンドウを「アクティブウィンドウ」と呼びます。ウィンドウに色が表示されているときがアクティブの証拠です。画面一番下のタスクバーのタブを押すことによって、現在作業を行いたいウィンドウを一番手前に表示し、アクティブウィンドウという形で呼び出すことが出来ます。

 ▼ ウィンドウの状態変更

 ウィンドウの右上に ウィンドウ上部にあるアイコン のようなボタンがあります。ウィンドウの状態を、このボタンを押すことによって、「最小化」「最大化」「元の大きさに戻す」「ウィンドウを閉じる」という、ウィンドウの画面の状態を変更できます。また、ウィンドウの大きさも、ドラッグ操作で任意の大きさに変更可能です。

 参照 >> QA [Windows XP] ウィンドウについて知ろう


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Last up : 05/04/2004
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