■ 疲れないための、安全管理 
連続使用を避け、必ず休憩を取る
パソコンに熱中しすぎて何時間も作業を続けると、目は疲れるし背中は痛くなるし腕は疲れるし……と百害あって一利なし! という状況に陥るので、1時間ごとに、最低でも10分程度の休みを入れるペースで作業をすすめるのがいいと思います。
ってことで、休憩はこまめにとるように心がけましょう。もちろん仕事の最中もですよ! なかなか仕事のときは休みにくいけど、ふらっと用があるふりをして、深呼吸しに出て行くのがいいんじゃないかな。
作業姿勢も大事
■ 首や顔の向き
やや下向き加減が楽な姿勢と言われています。ディスプレイの画面の上端が、目線より下に来るようにするといいでしょう。一昔前の、本体の上にディスプレイを置くタイプは、実は作業姿勢としてはよくない姿勢だったんですね。(^ ^;)
■ 腕の高さ
画面を楽に見られる状態で、自然にキーボードに手が乗せられる高さが理想。へんに腕が上がってるなとか、下がってるなとか、不自然に思う角度なら、自分が楽だと感じる高さになるように机や椅子を調整したほうがいいと思います。あと、上腕と下腕の角度が90度くらいがいいそうです。
■ 作業姿勢
椅子に深く腰掛けて、ぴしっと背中を伸ばして……とよく言いますが、要は姿勢正しい状態で使うという感じです。猫背だと、ディスプレイに近すぎて、目も疲れるし、適度に背もたれに体重がかかってないと、疲れるので、やはり背筋はぴしっとしてたほうがいいそうです。
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Last up : 04/02/2004
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