■ パソコンを使えるようにする 
パソコンを使えるようにするには
以下の一連の作業をすると、買ってきたパソコンが使えるようになります。
■ 初心者でも作業が可能かどうか!?
最初から断っておくと、ど素人でも、パソコンのセッティングは絶対できます。とにかく、「はじめにお読みください」みたいなマニュアルさえ読めば、誰でもできます!
そりゃあ多少は専門用語が混じってますが……何とかなります。初心者向けといわれているパソコンを買えば、マニュアルが信じられないくらい親切に書いてあるのでわかりやすいですね。(=^^=)v 反対に、上級者向けの安いパソコンを買うと、そこんところで価格の差が出ますけどね、わかりきった親切なことなんて削ってますから。(笑)
1.まずは場所を決める
電源のコンセント・電話のモジュラージャックの位置確認をしましょう、パソコンから遠いとまずいので。あとは磁気を発するテレビ・コンポなんかの電化製品と引き離すこと、干渉しちゃってまずいので。直射日光が当たるとまずいとか、エアコンの噴出し口だとまずいとか……いろいろあるので、ちゃんとマニュアルを読んで、適した場所に設置しましょうね!
※電源は、タコアシ禁止なので、「電源タップ」を買っておいたほうが無難です。電気代の節約になるし。ちったあ、雷よけにもなるし。ディスプレイ・本体・スピーカー・プリンタ・ADSLモデムで、私の場合でも、すでに5つも使ってますからね。デスクトップパソコンの場合は必須です、ほとんど。
2.パソコンを合体(接続)する
パソコン本体にディスプレイやらスピーカーやら必要なものをきちんと接続しないと動くはずありません。これが、初心者には最初の難関です。果たしてちゃんとつなげられるのか……と悩む前に、ちっちゃいプラスドライバーを用意して、マニュアルを読んでさっさかはじめちゃいましょう。
一般的な傾向として、やっぱり値段が高い機種は接続自体が簡単になっているような気もしますが……でも、これも慣れの問題なので、関係ないですけどね。マニュアルがどれだけ親切かが重要なんでしょう、きっと。
3.セットアップ
電源を入れて、パソコンを使える状態にすることをいいます。OSを使うための初期設定・ソフトを使うための登録と初期設定とか、いろいろ最初に作業が必要です。パソコンが起動する上で、問題がない初期値状態って感じですね。 (もしこの時点で立ち上がらないときは「初期不良」の可能性があるので、修理に出す必要がある (^ ^;))
もうちょい詳しく書けば、パソコン本体(というか、OSですね)が周辺機器を認識し、必要なドライバを組み込み、使える状態に自動的に設定するということなので、パソコンを使っていて問題が生じると(パソコンを動かすプログラムや設定に問題があるとそうなる)、再セットアップが必要になり、「問題がない初期状態」に戻す羽目に陥ったりするんです。とにかく、セットアップをしないとパソコンは使えないと覚えてもらえればOK!
※この作業はけっこう時間がかかるときがあります。真っ黒い画面のまま動いてるんだか動いてないんだか……という不安な画面のときもありますが、気長にやってください。最初に動かすためには、けっこういろいろ大変なんです。
< パソコンに慣れていない人のために >
パソコンの電源を入れて使える状態にすることを、「立ち上げる」とか「起動する」といいます。パソコンを使う上での独特の言い回しなので、最初はピンとこないと思いますが、この言葉になれてくださいね。セットアップも、同じように「パソコンを使える状態にする」ことを指しますが、「セットアップ」は設定面で使えるようにすることをさし、「立ち上げる(起動する)」は毎回毎回普通に使うときに電源を入れて使えるようにするときに用いる言葉です。
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Last up : 04/02/2004
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