Home(H)とらのまき日本語入力について

■ 漢字入力について 印刷する?

変換と確定

 スペースキーを押すと、同音語(違う漢字)に変換されるので、正しいものを選択してください。だいたい、最新の日本語入力ソフトにすればするほど、一発で変換できるように改良されている可能性があります。だいたい適当なところで文節ができて、より正しい変換がしやすい環境になっているはずです。

 うまく変換できないときは、「カーソルキー:←→」を押すことによって、文節を自分で決められるので、より変換しやすくなるように調整してください。「カーソルキー:↓」を押すと無変換で確定され、「カーソルキー:↑」を押すと、スペースキーで変換したときとは反対の順序で変換できます。

 漢字入力のコツは、適度な長さの文節にすることです。あまり長いのも短いのも入力しずらいので、ご自分でどんどん入力して、慣れてください。

難解漢字の入力

 読めるけど(見たことあるけど)変換できない漢字が現れたときは、部首変換や手書き機能を使うと便利です。部首の名前を知らない場合は「手書き」に頼るしかありませんが、ショートカットキーを使えるので、部首変換はワープロなど文章作業に集中したいときにはおすすめです。

■ 部首変換

 部首をキーに漢字を探します。使い方は以下の二通り。

 ※キー設定をATOKにしてれば、「Shift」+「F6」、IMEにしてれば「F5」で部首変換を呼び出せます。具体的には、例えば、手偏の漢字を出したいときは「てへん」と打って、「SHIFT」+「F6」(もしくは「F5」)を押します。そうすると、部首入力の画面(この場合は手偏の)が表示されます。

部首から漢字が探せるのが、部首入力

■ 手書き

 ツールから手書き機能を呼び出し、自分で漢字を書くと、それに該当する漢字を表示してくれます。正しい書き順で書かないと、なかなかうまく見つけられないのでご注意ください。左上から、パソコンが認識した文字に近いものを順に表示してくれます。

IMEパッド、手書き入力画面


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Last up : 03/05/2004
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