■ 日本語入力について
はじめに
パソコンを使いたいと思ったとき、まず最初にぶつかる壁が日本語入力でしょう。キーボード操作は、慣れていないと、ちょっととっつきにくいです。(^ ^;) でも、これは慣れの問題なので、不自由なく日本語入力が可能なくらい技術を磨いてくださいね!
パソコンに指示を与えるには、自分が調べたい言葉を入力するとか、そんな感じで、たくさんの場面で「日本語入力」が必要になります。
私のキータッチ上達法
構える必要はありません。日本語入力に必要な知識を覚えて、あとは実践あるのみ。エディターとかワープロとかを使って、ゆっくり覚えていってください。打てば打つほど、無意識に指が日本語入力を覚えてくれるので、持続してパソコンが使えるように、楽しみながら使うようにするのが一番の上達法ではないでしょうか。
ちなみに私は、早口のアーティストの曲をかけて、その曲にあわせて歌詞を打ち込むというお金のかからない練習をして、かなり速くなりました。(笑)
■ タッチタイピングについて
いわゆる、キーボードを見ないで文字を入力することです。昔は「ブラインドタッチ」と呼ばれていましたが、視覚障害者への配慮から最近では「タッチタイピング」という呼び名が浸透しています。
タッチタイピングができないとダメだ、という方もいらっしゃいますが、私は必ずしもそうだとは思いません。雨だれ式入力(人差し指一本でぽつぽつと打っていくやり方)だって、最終的に日本語入力ができればいいんだから問題ないと思うし。操作が速いからいいってもんじゃなく、どれだけ自分の役に立ったかが、パソコンを使いこなしてるかだと思うから。
ただ、転職とか仕事の効率とかを考えると、タッチタイピングは有効です。それに、ホームポジションを覚えて入力すれば、入力速度もあがるし、打ち間違いも少なくなるし……第一、視点が画面に集中できるから、目が疲れにくくなりますし……メリットがあるのも事実。興味があるなら、練習するのもいいと思います。これは長く打っていればマスターできるものではなく、ある程度、訓練が必要ですが、意識してキーボードを見ないようにして、きちんとホームポジションに戻るようにすれば、けっこうらくにマスターできますので、打って打って打ちまくってくださいね!
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Last up : 05/07/2004
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