■ 表示エリアとステータスバー 
ブラウザの表示エリア
ブラウザを開いて一番大きいエリアが、実際にホームページを表示させるエリアです。「(ハイパー)リンク」と言われる機能を使って、世界中のホームページとクモの巣のように、つながりあっています。手の形のアイコンになったら、それが「リンク」の証拠です。クリックすると、別のページ(または、WEBサイト)に飛びます。
いわゆる「ネットサーフィン(net surfing)」とは、インターネットを動き回って情報を得ることを言いますが、WWWなどでリンクをたどって、いろんなページを見て回ることを指す場合が多いです。
<スクロール>
ホイール付きのマウスなら、真ん中にある「スクロールボタン」を操作することによって、画面の上下のスクロールが可能です。また、マウス以外にも、「スペースキー」などでも操作可能です。
- マウスのスクロールボタンを上方向に回せば画面は上方向に移動し、下方向(手前)に回せば面は下方向に移動
- 「スペースキー」で下方向に移動、「Shift」+「スペースキー」で上方向に移動
※スクロールボタンを一度真上から押して「矢印」を表示させると、マウスをドラッグした方向に画面を移動することも可能です。
<全画面表示>
ホームページを見ているときに、「あと数センチ高さが足りない」と残念に思うときはありませんか? そんなときは、「全表示画面」機能を使うと、上下に画面がぐいっと広がって見やすくなります。(ちなみに上部はプルダウンメニューとツールバーエリアが消え、下部はタスクバーエリアが消えて、全画面表示になります)
ショートカットキー:「F11」で、全画面表示のオン・オフ が可能
正規の方法は、メニューの「表示」→「全画面表示」ですが、「F11」で切替たほうが早いです。
左側エリア(必要に応じて表示)
ツールバーにあるアイコンをクリックすることにより、表示/非表示できます。「お気に入り」とかは常時表示させておいたほうが、使い勝手はいいと思います。
何か情報を探したいとき「検索エンジン」を使ってキーワード検索するのがオーソドックスな方法。で、一番手軽な方法が、このボタンを押して、キーワードを入力して、検索する方法です。(私は、この方法より、「google」のツールバーを導入する方をお勧めしますが)
ここで選ぶことのできる「検索エンジン」は、マイクロソフト社と契約しているエンジンです。なので、いつも同じ顔ぶれじゃありません。いつもと違う画面になったら、今まで使っていた検索エンジンとの契約が終わっちゃったんだとあきらめてください。どうしても、いつもと同じところを使いたいときは、検索エンジンのホームページに行きましょう。
ホームページを表示させるには、URL(ホームページの住所みたいなもの)をアドレス欄に入れて「Enter」を押すか「移動ボタン」 を押しますが、自分が気に入ったホームページに遊びにいくに毎回そんなことをするのは面倒です。ブラウザにURLを覚えさせることができます。ネットスケープでは、ブックマークともいいます。
< お気に入り登録の方法 >
「お気に入り」にある「追加」ボタンを押すだけです。例として、私のホームページをお気に入り登録してみましょう。
- 私のホームページにアクセスする。
(http://www.causu.com/ とアドレス欄に打って、表示させる) - 画面の左側に「お気に入り」表示がされていなかったら、プルダウンメニューの「お気に入り」を押して、表示させ、そこにある「追加」を押す。
- 追加とか整理とかあるボタンの下のエリアに、お気に入り登録できたホームページ名が表示される。
※なお、今見てるページを一発でお気に入りに登録できる裏技もあり、「Ctrl」+「D」で、現在のページをお気に入りに追加できます。上の一連の手順なら、2.の部分が「Ctrl」+「D」を押すだけで完了しちゃうわけです。
この他にも「Ctrl」+「I」お気に入りバーの表示(表示/未表示の切替)、「Ctrl」+「B」でお気に入りの整理ができるので、試してみてくださいね!
音楽とか動画の再生をするときにこれが自動的に出てくるときがあります。再生・一時停止・早送り・巻き戻しなど、必要な操作ができるようになってます。
(履歴)
今までアクセスしたホームページのURLをずらっと表示。日付順・サイト順(アルファベットでソート)・アクセス回数などで表示を並べ替えることもできます。
ステータスバー
リンク先のURLの表示など、けっこうあると便利な情報を表示してくれるスペースです。JavaScriptなどを使うと、ここに任意のメッセージを流すこともできます。
■ SSL保護つきページについて
ステータスバーの右側のほうに、3つ、区切りがあるんですが、ここで重要なのは、カギのマークがついた「SSL保護つきページ」という表示です。
住所・名前・クレジットカードの番号など、他人に知られると怖い「個人情報」をインターネット上で送るときは、必ずこのカギマークがつくホームページ(SSLという、暗号化技術を使って作ったページです。アドレスが、https://になり、カギマークが表示されます)で行ったほうがいいと思います。
――インターネットは自己責任の世界です。自分の財産は自分で守るのが原則なので、あやしげなホームページに個人情報を送るのは控えましょう。(^ ^;)
Copyright (C) 2000-2005 Makiko Kudoh.
Last up : 03/30/2004
URL:http://www.causu.com/tora_ie_area.htm