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■ ショートカット一覧 印刷する?

ショートカット一覧

 「Word」のように一覧表を作成するような便利なマクロはないみたいです。「F1」を押して、ヘルプを出して、質問文やキーワードのところで「ショートカットキー」と入力すると、目的別に、覚えておくと便利なショートカット一覧が表示されるので、それを印刷したり一読したりして、確認してください。 

 自分がよく使うコマンドだけ、ショートカット一覧を作っておくと、便利かもしれませんね。出来うる限り確認はしましたが、どこか間違ってる可能性があります。(^ ^;)

ファンクションキー

 キー割付がないファンクションキーは、表から除外しています。Office 2000 Word のデフォルト(初期値)でのショートカット一覧です。「F1」でヘルプとか、Windowsで共通の割付になってたりするので、覚えやすいかも。

 ※説明文の最後にある*印は、同じコマンドで、ショートカットが複数設定されている場合、目印のためにつけています。

 「F1」  Microsoft Wordのヘルプ 起動(ヘルプ)
 「F2」  編集(アクティブセル)
 「F3」  名前の貼り付け(メニューの「挿入」→「名前」→「貼り付け」と同じ。名前の登録をしてからじゃないとエラーになる)
 「F4」  繰り返す(リピート:コマンド実行後)/取り消し(リドゥ)*
 「F5」  ジャンプ*
 「F6」  分割したシート内の移動
 「F7」  スペルチェック(文章校正)
 「F8」  選択範囲を拡張(「F8」で、拡張モードの切替)
 「F10」  メニューにカーソルを持っていく
 「F11」  グラフシートの挿入*
 「F12」  ファイル名をつけて保存*

 ▼ ファンクションキー+Shiftキー

 「Shift」+「F1」  ホップヒントの起動(ヘルプ)
 「Shift」+「F2」  編集(アクティブセルのコメント)
 「Shift」+「F3」  関数の貼り付け
 「Shift」+「F4」  次の検索(検索内容を繰り返す:検索操作をしていないと、エラーになる)
 「Shift」+「F5」  検索*
 「Shift」+「F6」  分割したシート内の移動(反対回り)
 「Shift」+「F8」  選択範囲を連続指定(ADD)(「F8」で、ADDモードの切替:「Ctrl」+「Enter(左クリック)で連続で指定するのと同じ間隔」)
 「Shift」+「F10」  ショートカットメニューを表示
 「Shift」+「F11」  新規ワークシートの追加*
 「Shift」+「F12」  ファイルの上書き保存*

▼ ファンクションキー+Ctrlキー

 「Ctrl」+「F3」  名前の定義(メニューの「挿入」→「名前」→「定義」と同じ)
 「Ctrl」+「F4」  (シートの終了処理)*
 「Ctrl」+「F5」  (ウィンドウの大きさが)元のサイズに戻る
 「Ctrl」+「F6」  次のウィンドウ(複数文書の切り替え)
 「Ctrl」+「F7」  ウィンドウの移動
 「Ctrl」+「F8」  辞書のプロパティ
 「Ctrl」+「F9」  ウィンドウの最小化
 「Ctrl」+「F10」  ウィンドウの最大化(最大化・元に戻すの切り替え)
 「Ctrl」+「F11」  新規マクロシートの追加
 「Ctrl」+「F12」  ファイルを開く*

▼ ファンクションキー+Shiftキー+ Ctrlキー

 「Shift」+「Ctrl」+「F3」  名前の作成(メニューの「挿入」→「名前」→「作成」と同じ)
 「Shift」+「Ctrl」+「F6」  前のウィンドウ(複数文書の切り替え)
 「Shift」+「Ctrl」+「F10」×2  ツールを選ぶ画面が表示(二回続けて押すと、メニューのところで右クリックした状態と同じになる)
 「Shift」+「Ctrl」+「F12」  印刷(印刷のダイヤログボックスが起動)*

▼ ファンクションキー+Altキー

 「Alt」+「F1」  グラフシートの挿入*
 「Alt」+「F2」  名前を付けて保存*
 「Alt」+「F4」  (ソフトの終了処理)
 「Alt」+「F6」  次のウィンドウ(2シートの切り替え)
 「Alt」+「F8」  マクロ呼び出し
 「Alt」+「F11」  「Visual Basic Editor」の起動(マクロの直接作成・編集ツール)

特殊キーの割付

 一番使うであろう、ショートカットです。「Ctrl」 「Alt」「Shift」やテンキー(テンキーの場合、「NUM 1」のように、NUMで区別している) 厳密にいうと、もっとありますが、詳しくは「Excel」のヘルプで確認してください。よくあるパターンで、「Shift」を押すと打ち消しっていうのもあります。

 ▼ Ctrlキーとの組み合わせ

 「Ctrl」+「A」  すべてを選択*
 「Ctrl」+「B」  太字(範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「C」  コピー(範囲指定後にキーを押すこと:「Ctrl」+「C」を二回立て続けに押すと、「クリップボード」の内容を表示)
 「Ctrl」+「D」  下方向コピー
 「Ctrl」+「F」  検索
 「Ctrl」+「G」  ジャンプ*
 「Ctrl」+「H」  置換[検索/置換/ジャンプ]
 「Ctrl」+「I」  斜体(範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「K」  ハイパーリンクの挿入
 「Ctrl」+「N」  ファイルの新規作成
 「Ctrl」+「O」  ファイルを開く*
 「Ctrl」+「P」  印刷(印刷のダイヤログボックスが起動)*
 「Ctrl」+「R」  下方向コピー
 「Ctrl」+「S」  ファイルの上書き保存*
 「Ctrl」+「U」  下線(アンダーライン:範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「V」  貼り付け(ペースト:範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「W」  シートの終了*
 「Ctrl」+「X」  切り取り(カット:範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「Y」  繰り返す(リピート:コマンド実行後)/取り消し(リドゥ)*
 「Ctrl」+「Z」  元に戻す(アンドゥ)*
 「Ctrl」+「space」  範囲指定(列を選択)
 「Ctrl」+「^」  表示形式を「指数:小数点以下二桁」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「@」  表示形式を「時刻:(hh:mm 24時間表示)」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「:」  表示形式を「時刻:(hh:mm 24時間表示)」にした上で今の時間も自動的に入力。
 「Ctrl」+「;」  表示形式を「日付:(yyyy/mm/dd)」にした上で今日の日付も自動的に入力。
 「Ctrl」+「1」  セルの書式設定(メニュー「書式」→「セル」)
 「Ctrl」+「2」  太字(範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「3」  斜体(範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「4」  下線(アンダーライン:範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Ctrl」+「5」  (ウィンドウの大きさが)元のサイズに戻る
 「Ctrl」+「6」  単語登録
 「Ctrl」+「7」  ツールアイコンに「標準」を挿入(挿入・削除の切替)
 「Ctrl」+「9」  「行」を非表示する(範囲指定してからやれば、複数行まとめて非表示可能)
 「Ctrl」+「0」  「列」を非表示する(範囲指定してからやれば、複数列まとめて非表示可能)
 「Ctrl」+「Home」  シートの先頭(A1:左上)に飛ぶ
 「Ctrl」+「End」  シートの一行目の右端(IV1:右上)に飛ぶ
 「Ctrl」+「Home」  シートの最後(IV65536:右下)に飛ぶ
 「Ctrl」+「Home」  シートの最終行の左端(A65536:左下)に飛ぶ

▼ Ctrlキー+Shiftキー との組み合わせ

 「Ctrl」+「Shift」+「F」  カーソルがツールアイコンの「フォント設定」に移る
 「Ctrl」+「Shift」+「P」  カーソルがツールアイコンの「フォントサイズ」に移る
 「Ctrl」+「Shift」+「ー」  セルの削除 (「Ctrl」+「Shift」+「NUM -」でもいい)
 「Ctrl」+「Shift」+「;(+)」  セルの挿入 (「Ctrl」+「Shift」+「NUM +」でもいい)
 「Ctrl」+「Shift」+「:(*)」  範囲指定(表単位。ひとかたまりごと)
 「Ctrl」+「Shift」+「^(〜)」  表示形式を「標準」に戻す。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「Shift」+「1(!)」  表示形式を「桁区切り:(1,234):と三桁で「,」で区切る」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「Shift」+「2(")」  アクティブセルになり、入力待ちになる
 「Ctrl」+「Shift」+「3(#)」  表示形式を「日付:(yyyy/mm/dd)」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「Shift」+「4($)」  表示形式を「通貨: (\-1,234) 」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「Shift」+「5(%)」  表示形式を「パーセント: (100%) 」にする。(セルの書式設定の表示形式の項目)
 「Ctrl」+「Shift」+「6(&)」  罫線(外枠)を引く(範囲指定してからじゃないと意味ない)
 「Ctrl」+「Shift」+「9())」  非表示の「行」を表示する
 「Ctrl」+「Shift」+「0(を)」  非表示の「列」を表示する
 「Ctrl」+「Shift」+「_(ろ)」  罫線(外枠)削除(範囲指定してからじゃないと意味ない)
 「Ctrl」+「Shift」+「カーソル」  範囲指定(データ単位。カーソルキー(→←↓↑)の方向の範囲指定)
 「Ctrl」+「Shift」+「End」  範囲指定(入力済みデータ単位。データ入力済みセルの右隅まで一気に選択)
 「Ctrl」+「Shift」+「Home」  範囲指定(入力済みデータ単位。データ入力済みセルの左隅まで一気に選択)

▼ Shiftキーとの組み合わせ

 「Shift」+「Insrt」  貼り付け(ペースト:範囲指定後にキーを押すこと)*
 「Shift」+「Delete」  移動(「Enter」で移動先を決定すると、移動できる)
 「Shift」+「Enter」  アクティブセル(カーソル)を一段上に移動
 「Shift」+「space」  範囲指定(行を選択)
 「Shift」+「カーソル」  範囲指定(セル単位。カーソルキー(→←↓↑)の方向の範囲指定)

▼ Altキーとの組み合わせ

 「Alt」+「BackSpace」  元に戻す(アンドゥ)* 
 「Alt」+「Enter」  セル内で改行する
 「Alt」+「Space」  アプリケーションタイトルバーのメニューを表示。(ウィンドウ上部のソフトのタイトルのところで右クリックすると出てくるメニューのこと)

▼ Altキー+Shiftキー との組み合わせ

 「Alt」+「Shift」+「7」  スタイル設定(メニュー「書式」→「スタイル」)
 「Alt」+「Shift」+「Enter」  SUM関数の入力(「=SUM()」)


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Last up : 03/26/2004
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