■ アイコンのカスタマイズ 
アイコンとは
アイコンのカスタマイズ方法
■ デスクトップアイコン(マイコンピュータ、マイドキュメント、ごみ箱)
「コントロールパネル」に「デスクトップテーマ」というのがあれば、そこでも「マイコンピュータ・ネットワークコンピュータ・ごみ箱」のアイコンが、選んだテーマによって変更されます。(そのときは、背景やウィンドウの設定もテーマごとに変更されますが)
【Windows ME】
- Windows ME:「画面のプロパティ」の「効果」→「アイコンの変更」のところ
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「アイコン変更」で、アイコンの絵柄の変更のみが可能です。表示・非表示の設定はできません。「既定のアイコン」ボタンを押すと、初期値に戻りますので設定に失敗したときなどにお使いください。
【Windows XP】
- Windows XP:「画面のプロパティ」の「デスクトップ」→「デスクトップのカスタマイズ」のところ
「デスクトップのカスタマイズ」で、アイコンの表示・非表示の設定や絵柄の変更も可能です。
■ ショートカットアイコンやアプリケーションの実行ファイル
アイコンを選んで「右クリック」→「プロパティ」→“ショートカット”の「アイコンの変更」で変更可能。
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■ その他
プロパティを開いても「アイコンの変更」の操作が出てこないときは、「窓の手」などのフリーソフトを入手すれば、アイコンを簡単に変えられることが多いです。フォルダとかのアイコンなどがそれに該当します。
追記
「.ico」がアイコン(単品)の拡張子で、自分で「アイコンエディター」などを用いて作ったときに保存できる形式です。「.dll」「.icl」は、「アイコンライブラリ」という、多くのアイコンが一括に収録されている形式で、「Windows標準のアイコン集」や「アイコンの素材屋さん」とかで、よく見かける拡張子です。
とにかく、「アイコンの変更」で指定してあるファイルは、拡張子が何だろうと、アイコンの情報があるということなので指定可能です。たとえば、「.exe」などの実行ファイルにアイコン情報があれば、それでも指定可能ってことですね。(^ ^;) 意味わかります? わからなかったら読み飛ばしてください。