■ ADSL(xDSL)について
今だと、インターネットをはじめる=ADSLをはじめる、というくらいメジャーな接続方法です。でも、便利でお手軽な反面、知っておくべき弱点もある接続なんです。
特徴
■ xDSL(エックス・ディーエスエル)
ダイヤルアップで接続してるときや普通に電話しているときは、電話回線の数%(2%だったかな?)しか使っていないそうです。これはいくらなんでももったいない。どうせなら、有り余ってる隙間を使って高速にやりとりしようじゃないか! ――ということで、このように一般の電話回線(アナログ回線:メタリックケーブル)の隙間を使ってインターネットに高速で接続させる技術を総称して「xDSL」といいます。ADSLのほかにも、ASDLの超高速版の VDSLや、ADSLより高速で速さが対称の SDSL、HDSL……といった技術をまとめて表現したもので、「x」の部分には色々な文字が入ります、という意味。単に、DSLと書くこともあるようです。
日本では、ADSL(受信最高26M/送信最高1M)が急速に普及。他にも、SDSL(受信・送信:3.2M)とかのサービスがあります。米国では、VDSL(受信最高70M/送信最高40M)というシステムが発表されたそうです。ただ最近、かなりFTTH接続が伸びてきたので、xDSL技術がどこまで進歩するかは、これからの状況を見極める必要があるかなって思ってます。ま、ADSLは、この秋にも30Mが登場しそうですけどね。
■ ADSL(エーディーエスエル)
ADSLは、「非対称デジタル加入者線(Asymmetric Digital Subscriber Line)」と呼ばれる、受信(下り)/送信(上り)の速度が異なる非対称(asymmetric)という技術を使っています。普段電話で使用しているアナログ回線をそのまま流用できるのは、主に周波数の違いのおかげ。人間の会話で聞き取れる範囲の周波数を音声データとして普段の電話で使ってるわけですが(4KHz帯域が音声)、ADSLでは、その普段使ってる周波数以外のところを使って(高周波域)、高速にデータを通信してるってわけです。受信で使ってる域は、より高周波域で幅も広いから、送信より受信のほうがスピードが速いんです。
サービスエリアに入っていれば、一番手軽な接続です。大掛かりな工事もないし、月々の料金もお手軽。速度もそこそこでるし。でも、技術の特性上、送信スピードが遅いですが。(^ ^;) ネックは、利用者を選ぶという点(住んでる場所・建物・光ファイバーの敷設状況、など)と、これまた技術の特性上、ノイズに弱く、通信が不安定になることがあるということでしょうか。――とにかく、手軽なインターネット高速化の手段ということで、今、ひっぱりだこです。
| メ リ ッ ト:手軽にブロードバンドがはじめられる。 |
| デメリット:利用者を選ぶ。ノイズに弱い。 |
※なお、ADSL申し込みの際は、「電話回線共用タイプ(タイプ1)」と「専用回線タイプ(タイプ2)」の二種類から、必要なほうをお選びください。ふつう、自宅で使う場合は、タイプ1を選びます。でも場合によっては、タイプ1 が選べないときもあるので、確認してくださいね!
▼ 電話回線共用タイプ (タイプ1)
今使ってる電話と共用。一般家庭はこっちが便利。こっちが使えるなら、こっちにしましょう。 ふつうに電話もFAXも同時に使えるから、別に不便はないし。
▼ 専用回線タイプ (タイプ2)
ADSL専用の回線を新たに施設。自宅でホームセキュリティ/ホームテレホンを利用している人、現在、ISDNを利用していて電話番号を変えたくない法人などで、ADSL専用の回線を設置したいと考えている という人はこっち。こちらは通話はできません。確か、電話加入権を持ってない人でも、タイプ2なら、ADSL回線を引くことができたはずです。(^ ^;)
■ 対応OS
そういう記述を見なかったけど、ブロードバンド用のWebページを見るだろうから、低機能のパソコンだと意味がないです。(^ ^;) また、常時接続になるので、セキュリティという面からも、なるべく最新のOSで使うことを推奨します。ブロードバンド仕様のOSは、Windows XP だけなので、XPじゃないと、通信スピードは上がらないかもしれない。
問題点と解決状況
利用者を選ぶ:地域・建物・距離・ISDN・ノイズ・原因が特定しにくい/速度・規格
▼ 地域
ADSLに対応している地域は、今のところ都市部だけです。県主要部にも拡大していますが、まだまだ全国展開は無理な状況です。この問題は、エリア拡大で解決されるかもしれません(光ファイバーの普及により、どこまで拡大するかは未知数)。一応、傾向として、プロバイダのADSL接続はエリアが本当に狭いですが、NTTのフレッツ・ADSLは、比較的エリアは広くなってはいますので――フレッツなら選べるという人は多いかも。
▼ 距離
サービスエリア内に入っても、NTT収容局から遠い場合は、ADSLが利用できない場合があります。8M までは4Kmが目安でしたが、12Mは最大7Kmまで広がりました。24/26M を選ぶ場合、2km以内じゃないと、速度が出ないので選ぶ意味がありません。基本的に、これは技術的な問題なので、距離的に問題がある場合は、解決は難しいと思います。NTT収容局に近いところに引っ越すか、ADSLをあきらめるしか手がないと思います。(^ ^;)
▼ 建物
サービスエリア内に入っても、マンションなどの集合住宅で建物に光ファイバーが敷設されているとADSLが利用できない、などの技術的な問題がありますが、これは技術的に解決は難しいので、使うのをあきらめるしか手がありません。
▼ ISDN
アナログ回線じゃないと使えないので、ISDN(デジタル回線)使用の場合は、回線をアナログに戻さないと使えませんが、戻せば使えるから、解決方法はある。費用は、NTT工事は 2,800円だったと思いましたが、ADSL業者側で「INS乗り換えコース」みたいのを用意してくれていることが多いので、もうちょい安く済むし、アナログに戻す工事とADSLのための工事を同じ日にやってくれるので乗り換えがスムーズに完了できます。
▼ ノイズに弱い
上記の条件をクリアしていても、近所でISDNを引いてる家があるとノイズの発生により、通信劣化のため、ADSLが使えないといった状況もありえます。自宅のパソコンまわりの環境でも、プリンタ・ゲーム機・テレビ・冷蔵庫・エアコン・冷蔵庫など(とにかく磁場を発生させたり、消費電力の大きな電化製品)があると、ノイズを発生し、通信劣化を招くこともあります。ADSLモデムの電源を確保するとき、テレビと同じ電源から取らない……とか、自分でも気をつけるとよいかも。できれば、コンセントから直接電源を確保できると、更にいい。
LANケーブルや電話線の配線も、短くすっきりさせておくと更にいいんですが、パソコンの設置位置によりどうしても長くなってしまう場合は、電話線はなるべく短くして(余った部分もまとめたりしないこと)、LANケーブルのほうを伸ばしてください。他にも、NTT収容局から自宅の間に高圧線・線路なんかがあると、かなりノイズを受けます。NTT収容局と自宅が直線距離でいくら近くても、実際に電線が通ってる道筋は、かなり遠回りしてるはずだから、思ったよりNTT収容所からの距離はあると思ったほうがいいです。
▼ 原因を特定しにくい
「適合テスト」を通過して、晴れてADSLに変更しても、場合によってはまったく通信できないこともあります。また、ほとんどの電話機についてる保安器が原因で通信劣化を招くこともありますが、これはある人には起きて、ある人には起きないといった感じで、「結局、何が悪くてADSLが不安定なのか」が特定しにくいんです。基本は、電話回線がどれだけ障害を受けないでいられるか――なので、あまり神経質になることはないんですが、原因がつかめないと対処もできないので、使ってる身としては、かなりバクチです。
知っておくと便利なこと
▼ 速度
受信(下り)は、「1M」「1.5M」「8M」「10M」「12M」「24M」「26M」がありますが、キャリアによって、どの速度を扱っているかは違います。送信(上がり)は「1.5M」以下が「512K」、「8M」以上が一律「1M」になります。どの速度を選ぶかは、NTT収容局までの距離や宅外・宅内環境を考えて選んだほうがいいでしょう。
速度を選ぶ目安(乗り換え含む)
NTT収容局から自宅までの距離が長い場合やノイズの影響を受けやすい環境だと、せっかく高速サービスを選んでも、思った通りの通信スピードが出ないことがあります。速度を選ぶときは、この手のことに詳しい人に相談に乗ってもらうか、自力で下記のポイントを調べて、総合的に判断してください。
一応の目安として、「24/26M」に乗り換えるときは、NTT収容局から2km圏内で、伝送損失値も10db以下なら、けっこう速度は出ると思います。ここまで幸運な環境じゃなくても、距離が4Km圏内で損失値も20db以下とかなら、若干の速度向上は見込めると思う。
1.NTT収容局までの距離と伝送損失値
ADSLに向いているかどうか知るには、NTTが提供している「線路距離長(m)」と、DSL信号の劣化度合いを示す「伝送損失値(dB:デシベル)」の値から判断できます。線路距離長が長いほど、伝送損失値が高いほど、ノイズの影響を受けやすくなり、ADSLに向きません。ADSLリンク速度と、NTT収容局までの距離・伝送損失値の表が公開されていますから、この数値を読み取って判断してください。
⇒ 参考サイト:NTT東日本:フレッツ・ADSLおすすめタイプ診断コーナー/NTT西日本 線路情報開示システム
※伝送損失値は、10dBで元のDSL信号のパワーの10分の1、20dBではその二乗で100分の1に劣化します。この数値が大きくなればなるほど、信号のパワーがどんどん劣化して、伝送速度も下がっていきます。
2.実際の回線速度を知る
乗り換えの場合は、実際の回線速度を計測し(計測サイト:ブロードバンドスピードテスト) 、現在の通信環境を確認してください。ノイズの影響をどのくらい受けているかとか、数値として分かるので、乗り換えの目安になります。
▼ 規格について
で、接続速度に何でこんなに速度の差があるかというと、使用する伝送帯域の幅とか、「Annex(アネックス)」に代表される、ADSLで接続するときの細かな決まり(仕様)に何を採用してるかとか、その他にもいろいろな技術や規格の違いで、出せる速度が異なります。
例えば、伝送帯域。1.5Mは最高550kHzだとすると、8Mは最高1.1MHz(=1100kHz)で、倍の幅使ってますからね。(このせいで、1.5Mの機器の規格のことを「ハーフレート」と呼ぶらしい。ちなみに8Mは「フルレート」です)。なお、最速の26Mになると、最高2.2MHzまで広がり(「ダブル・スペクトラム」技術)、更に倍になります。24Mも伝送帯域は同じだけど、26Mは更にオーバーラップ技術(一部、受信・送信で同じ帯域を使っちゃう技術)を使ってるから、2M上乗せしてるらしいけど。(12Mだと、オーバーラップを使っているところもある)
Annex のほうは、8Mまでなら、「北米向けの Annex A(距離の影響が出やすいけど、速度は出やすい仕様)」「ヨーロッパ向けの Annex B」「日本向けの Annex C(ISDNの干渉に強いし距離の影響も少しは受けにくくなっているがコストが高い)」が有名どころ。高速接続のための「Annex I」っていうのも出てきました。ちなみに「Annex H」は、ADSLじゃなく、SDSLのほうの仕様になります。――ただ、それよりは電話回線の劣化状況や自宅周辺・パソコン周辺の環境のほうが、もっと影響を与えてる気がしますが。(^ ^;)
必要な機器(ハード)
基本的に、通信に必要なものは、レンタルすることになります。自分で用意しておく必要があるのは、LAN接続のためのものです。ただし、「1.5M」接続の場合のみ、スプリッタやADSLモデムを自分で購入するかもしれません。
■ スプリッタ(splitter)
電話回線の音声通話とデータ通信を分離する機器。ADSLは、一般の電話回線(アナログ)で、電話とインターネットを両方同時に使えますが、それは人間の声の周波数とデータの周波数が違うから。ということで、スプリッタで、この二つの周波数を分けたり重ねたりする必要があります。こういう機能なので、専用回線で使用する「タイプ2」を選ぶと、スプリッタは必要ありません。なお、スプリッタは、1.5Mbpsでも、8Mbpsでも、問題なく使えるそうです。
■ ADSLモデム (エーディーエスエルモデム:ADSL modem)
アナログのときのモデムみたいな変換の役目を持つので、モデムという名がついています。この場合は、イーサネット(LNA)の信号とADSL信号の変換って感じです。今のところ、パソコンに標準装備されてるのは普通のモデムだけなので、別途、手に入れなくてはなりません。入手の方法は、ADSLのサービスを提供している会社から、借りる(レンタル)・買い取る、市販品を買う、などの方法があるけど、おすすめは「レンタル」です。ADSLの規格が業者によって違うので、買っても、業者をかえたらそのADSLモデムが使えないということが起きます。(^ ^;) 初心者はレンタルが一番いいです。知識があれば、オークションなどで、規格にあったものを安く手に入れたりするとよいかも。
接続方法
基本的には、1と2の手順までは、どのADSL接続サービスを使っても同じです。が、それ以降の手順が、接続サービスによって若干ちがいます。(タイプ2の場合は、そもそもスプリッタがいらないし、ほんと、ちがいます)
- 壁にある電話回線の接続口(モジュラージャック)とスプリッタをケーブルでつなぐ。
- スプリッタで、電話機とADSLモデムにつなげる。(なかには、スプリッタがADSLモデムに内蔵されてる場合もある。そういうときは、ADSLモデムのほうに、電話につけなげるコネクタあり)
- ADSLモデムとパソコンをつなぐ。
USB:USBケーブルでつなぐ。
ルータ:LANケーブルでつなぐ。 (パソコン一台の場合)
ハブ:ADSLモデムとハブをつなぎ、ハブとパソコンを、LANケーブルで台数分つなぐ。(パソコンが複数の場合)
※なお、パソコンに電源が入っていなくても電話機は普通に使えるので、ご安心を。BBフォンとか、IP電話を使ってる場合は、ADSLモデムに電源が入ってないと、BBフォンが使えませんけどね。(^ ^;)
必要な設定(ソフト)
■ PPP接続/PPPoA(ピーピーピーオーエー)接続/PPPoE(ピーピーピーオーイー)接続
1.5Mサービスを使うときは、「USB」接続も選べます。あまりおすすめしませんが、設定は簡単です。この場合は、LAN(イーサネット)を使わないので、従来のダイヤルアップ接続「PPP接続」を用います。設定は、「コントロールパネル」→「ダイヤルアップネットワーク設定」の画面です。……といっても、今だと、「ルータ接続」が多いので、イーサネット接続になりますけどね。
8M以上サービスの場合は、「ルーター」接続になり、LAN(イーサネット)で接続するので、ダイヤルアップ接続時に使う「PPP」をイーサネット上でも使用可能にする技術である「PPPoA接続」「PPPoE接続」を用います。8MのプロバイダADSL接続は、わりと「PPPoA(PPP over ATM )接続」が多いですが、一般的には「PPPoE(PPP over Ethernet)接続)」が多いです。NTTフレッツや、プロバイダのADSL接続の10M以上の接続は、こちらが多いですし。(私が目にした限りなので、絶対そうかは知らない (^ ^;))
設定は、「コントロールパネル」→「ネットワーク」→[TCP/IP(使っているLANカード(ボード))]です。だいたいセットアップCD-ROMがくっついてくるので、そんなに難しいことはありません。不幸にしてCD-ROMがくっついてないときは、ホームページを見ましょう。だいたいつなぎ方が書いてあります。
料金
初期費用としては、「1.5M」のみ、導入に必要な機器(ADSLモデム・スプリッタ)を購入する必要があるかもしれないけど、基本的には、契約料とNTT工事費がかかります。なお、いざ工事をしてもリンクが確立できない場合は、工事費が無料になりました。詳しくは、参考にした記事(Broadband Watch)を参照ください。
<最低利用期間> が決められている場合が多いです。短期間で解約すると罰金が科せられるって感じのノリです。初期費用が安くなるキャンペーンとかやってると、この期間が長くなってることがあるので、何かの理由で解約したとき痛手になることがあるので、必ず確かめてください。NTTのフレッツ・ADSL以外は、ほとんど、この期間の設定がありました。
■ NTT フレッツ・ADSL使用
初期費用は、契約料の 800円+工事費(タイプ1:3,050円/タイプ2:2,200円)。月額料金は、2,600円(1.5Mbps:タイプ1)/2,650円(8Mbps:タイプ1)/2,700円(8Mbps:タイプ1)/2,980円(24Mbps:タイプ1)に、屋内配線利用料やレンタル料金が加算されます。このほかに、プロバイダ料金がかかります。
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プロバイダ料金+フレッツ・ADSL(レンタル込み) 料金がかかります |
※フレッツを使うと、ちょっと割高感はあります。(プロバイダ側のプランより千円くらい上乗せって感じ) でも、対応地域が広いし、NTTサービスにしか対応してないプロバイダーも多く、わりと通信も安定してるって聞いたことがあります。
フレッツの場合、月2,500円追加で、24時間365日対応の故障サービスがつけられます。以前は故障受付だけでしたが、お金を払えば夜中だろうが休みだろうが、修理に駆けつけてくれるそうです。NTT東日本が「アドバンスドサポート」、NTT西日本が「サポートメニュー」というサービス名称です。会社などで使うときは便利かも。法人対象ですが、個人でもお金を払えば追加できるそうです。
■ 大手プロバイダのプラン
初期費用は、キャンペーンの有無、速度の違い、ADSLサービス提供者などのちがいで、けっこう幅があるので、ご確認ください。1.5Mサービスをいまだにやっていれば二万円代かかりますが、その他の速度なら、だいたいどこも三千円代だと思うんですが。(^ ^;) 月額料金は、レンタル料込み 二千円〜四千円代です。とにかく、プロバイダやサービスプランによって、値段がけっこうちがうので、比較検討することをおすすめします。接続速度によって、数百円ずつ料金が上乗せされるって感じの料金体系がほとんどです。
ADSLキャリア
一例までに、全国展開しているキャリア(自社で通信設備を持っている、第一種電気通信事業者のこと)を下記に示します。他にも、地方で活躍してるキャリアもあります。詳しくは、ご自分の住むエリア内で、サービスを提供しているADSLキャリアを捜してください。
- 単独サービス(ADSLキャリアとプロバイダサービスを兼ねる):Yahoo!BB/平成電電-電光石火
- ホールセール(提携プロバイダを通じてサービス提供):アッカ・ネットワークス/イー・アクセス
- フレッツ(対応プロバイダへの加入が必要):NTT(東西)
キャリアによって、申込み〜サービス開始までの手続きの流れがちょっと違います。というか、そもそも、最初の申込み先からして違います。(^ ^;) 単独サービスはキャリア・プロバイダってことで、そこで申込みの受付をしますが、ホールセールは受付はあくまで提携先のプロバイダになります。フレッツは、NTTに申込み、開通手続きをしてる最中にプロバイダに申込みが必要になります。なお、ホールセール型になると、加入するプロバイダによって料金が違ってきます。……なんか、いろいろ違うらしいっていうことだけ、漠然と覚えておくといいかも。
Copyright (C) 2000-2005 Makiko Kudoh.
Last up : 05/07/2004
URL:http://www.causu.com/terakoya_it_adsl.htm