創作童話・短編小説・コーギーエッセイを書き綴っています。

コーギーばなしの最近のブログ記事

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今日もぽんちゃん、ハイテンションo(^-^)o ウッドデッキについたシミはすべてぽんちゃんのよだれのシミ。...今日は暑かったしね!

とはいえ、よだれのすざましさはすごいぞ。

ぽんちゃんのテンションとよだれの多さは比例しているとみた。 今日は真夏日どころじゃない暑さだったから、ぽんちゃんは一緒にハーブアイランドにお出掛けできなかったから、ひとりでお留守番してたから、よけいに私たちが帰ったらハイテンションになったのかな~? 玄関を開けたら、きちんとお座りしてお出迎えしてくれたよいこのぽんちゃん。 涼しくなったら、一緒にお出掛けしよーねd(^-^)

ということで、家に戻ってから、今もひたすらハイテンションなぽんちゃんでした。 ......おいこら、ぐるぐるまわりすぎてリードが足に食い込んでるじゃないか!? 動けないほど絡ませちゃだめだって。(^。^;)

20060315_40478.jpg兄からぽんちゃんの写真が届きました。

ハーブ園に行ったときのぽんちゃんです。写真を見たら、ぽんちゃんがすごくよいお顔をしていたので、すごく楽しかったんだろうなっていうのが、私にもわかりました。

さて、兄たちが行ったのはハーブアイランドというところ。

 

ホームページをみたら、ぽんちゃんも一緒に、無農薬・無化学肥料で除草剤も使ってない、オーガニックなハーブガーデン内を散歩できるということ! なるほど、それならぽんちゃんがよいお顔になるはずだ。 ペット同伴が許されない場所が多い中、リード付きとはいえ、思いっきり走れる、しかもガーデン内は無農薬の、昔ながらの環境! 私も転がりたいわ、その環境なら。^^b

ハーブって香草というくらいですから、香りがよい葉っぱです。

飲み物食べ物に生かして、味わうこともできます。

花が咲くから、色とりどりの花を見て、目で楽しむことができます。

風にたなびく花、ただよう香り、元気に走り回れる環境......。

季節を感じるには絶好の場所ですよね。 そういう場所に家族の一員であるぽんたくんも一緒に駆け回れる。

うん、よいお顔になるはずだ。

楽しかったね、ぽんちゃん! 今度は私もついていこう!

で、手作りハーブ石鹸作って、美味しいハーブ料理食べて、ハーブティ飲んで、ぽんちゃんと一緒に駆け回るんだ。

姉の家に行くといつもぽんたくんは走っています。

人が来ると、嬉しいから走らずにはいられない、ぽんたくん。今回も熱烈大歓迎!してくれたようです。 「歓迎ありがとうー」ということで、私も一緒にぐるぐる回ると、嬉しそうにヒートアップ! ぐるぐるぐるぐる......う、頭がふらふらする、だめだ私はリタイア!  「こんなにまわって疲れない?」と聞くと、

「疲れてるよ。帰ったあとはぐったりしてるから」とのこと。

うんうん、やっぱり疲れるんですね。

「......ずっとまわりっぱなしだもんね、ぽんちゃん」

「うん」

ぐるぐるぐるぐる。

ぽんちゃん、ますますヒートアップ中。(笑) で、しばらくのち。 兄が座り込むと、ぽんちゃんも座り込む。

いやされ犬兄が、ヒートアップ気味のぽんたくんの前足をマッサージはじめると、ぽんたくん、実に満足げにうとうとしてきました。お坊ちゃまはとても気持ちがいいらしい。 ということで、兄が抑えてくれているので怖がりの私も大丈夫、ということで、ふだん触れ合えないんで、今回、がんばって前足マッサージをチャレンジしてみました。 ぷにぷにやわらかくて、けっこう気持ちいい。

と私もとろーんとした気分の中、ぽんたくんの足をマッサージ。ぽんたくん、至福のまどろみ状態。 なんかそんなぽんたくんに癒された、姉夫婦プラスワンでした。(笑)

姉の家に行くと、ぽんたくんはいつも走ってます。

リビングをぐるぐる回ってます。

一度一緒にくるくる回ってみたことがあるんですが、目が回って大変でした。 ...ぽんたくん、君、目、回らないの? いつ、止まるの?

っていうか、床によだれ、だらだらですよ。

つるってすべってるのは、フローリングのせいですか? それともよだれのせいですか? なんて思いながら、いつも不思議に思っていたことがありました。

「なんでそんなに走ってるんだろう?」って... と思っていたら、姉、曰く

「人が遊びにきて嬉しくて、その嬉しさを止められないんじゃないかな」 犬好きな人が遊びにくれば、ぽんたくんはその人と一緒に遊べる。

嬉しさを直接その人に伝えることができるけど、私のように怖がりな人だと、一緒に遊ぶことができない。 ぽんたくんが入れない和室とかで、ぽんたくんの行動を見たり、

姉からぽんたくんの話しを聞くくらい。

でも、にこにこしながらぽんたくんを見ている私が、

ぽんたくんが好きだっていうことは、わかってくれているみたい。

それがちょっと嬉しい。 ぽんたくんは、いつ遊びに行っても、リビングをサーキット場にして、ぐるぐる走っています。ちょっとだけあるしっぽをはちきれんばかりに振りながら。 嬉しいなって思うと走らずにはいられない、ぽんたくん。

そんなぽんたくんをみると私まで嬉しくなって、よーし明日もがんばるぞっていう元気をもらっています。ほんとに動物って、与えてくれるものが多いですよね。 ま、飼ってる身の姉夫婦は苦労も多いようですが...。

「え、正月そうそう、散歩中に骨折した!?」

「え、海に入って、結膜炎になった!?」

盆も正月もない子育ては、苦労も多いけど、ぽんたくんの話しをする姉夫婦の顔には、やっぱりにこにこしてました。

そういえば、聞いたことがあるんですが、

ヨーロッパの伝承や民話で、コーギーって背中に妖精を乗せて野山を駆けていて、肩の白色の毛は、「妖精のサドル(鞍)」と呼ばれてるって本当なんでしょうか? ぽんたくんの背中に妖精が乗っているのかな....。

駆けるぽんたくん


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