MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

reg

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reg [外部コマンド:reg.exe]

機能 

 Windows XPで使える、レジストリの照会・追加・削除などをはじめとする、レジストリ操作のためのコマンドです。CUIベースで、レジストリをいじることが可能。パスがめちゃくちゃ長くなるので、コマンドラインでの入力はめんどいので、スクリプト用に使うのが最適ではないかと。(^ ^;)

 普段、レジストリをいじるなら、「regedit」のほうが便利かな?

 ※コマンドラインや、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選んで、「regedit」と入力すると、「レジストリエディタ」が起動します。

パラメータ

  • WIN XP:QUERY(表示) ADD(追加・修正) DELETE(削除) COPY(ツリーをコピー) SAVE(保存) RESTORE(復元) LOAD(ロード:読み(書き)込む)UNLOAD(アンロード:読み込まれた情報を削除) COMPARE(比較) EXPORT(エクスポート:書き出す) IMPORT(インポート:書き戻す)

書式 

  • WIN XP:reg  <オペレーション>[<パラメータ>]
 ※各パラメータごとにスイッチがあるので、個別にヘルプを参照ください。「reg /?」でregコマンドの全体的なヘルプを、「reg query /?」のように、各パラメータごとにコマンドラインヘルプが表示できます。

使用例

c:\Windows\system32>reg query hkcu\software\microsoft\Windows\currentversion\run  カレントユーザーのRUNキーを表示。
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