MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

fdisk

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fdisk [外部コマンド:fdisk.exe]

機能

 MS-DOSで使用するための、ハードディスクを設定する。遠い昔は、「format」コマンドですべてやっていましたが、Windows 95 あたりから、「fdisk」というコマンドが出てきたようですね。Windows ME まではこれを使いますが、Windows XP ではこのコマンドは使えませんので、「diskpart」コマンドを使ってください。

スイッチ

 WIN ME:/STATUS(パーティション情報を表示) /X(拡張ディスクアクセスサポートを無効にする)

書式

 WIN ME:fdisk [/STATUS] /X

使用例 

a:\>fdisk (/x)  ハードが8.4GB未満は、[fdisk /x]、8.4GB以上は[fdisk]と入力ください。 実際に使用するときは、[fdisk]と打ち、エンターキー。あとは、画面の指示に従ってください。
A:\>fdisk /mbr  WIN MEなどの95系OSなら、これでマスターブートレコード(MBR)の修復も可能です。(WIN XPだと、「FIXMBR」コマンドを使う) ブートレコードが損傷して起動できないときとかに有効ですが、ウイルスとかが原因で損傷したときにこのコマンドを実行すると、被害を広げることがあるので、ケース・バイ・ケースで使ってください。
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