set [内部コマンド]*XP
機能
環境変数の表示と設定。内容が非常にややこしいので、コマンドラインヘルプ「set /?」を参照ください。パラメータ
- 変数名(環境変数名を指定)
- 文字列(変数に割り当てる文字列を指定)
※WIN XP 回復コンソール使用時に、サポートしている環境変数はこの四つ。規定では、すべての環境変数は「FALSE(無効)」に設定されている。
- AllowWildCards:一部のコマンドで、ワイルドカードのサポートを有効にする。
- AllowAllPaths:システムのすべてのファイル・ディレクトリをアクセス可能にする。
- AllowRemovableMedia:FDなど、リムーバブルメディアに、ファイルをコピーできるようにする。
- NoCopyPrompt:ファイルの上書き時に、確認のプロンプトを表示しない。
スイッチ
- WIN XP(コマンド):/A(「SET /A 式」) /P(「SET /A 変数=[プロンプト文字列]」ユーザーが入力した文字列を変数の値として設定)
書式
- set [変数名=[文字列]]]
使用例
c:\Windows>set
(コマンドを指定)現在の環境変数を表示。
>set allowwildcards=true
(回復コンソールで使用) この場合だと、回復コンソールの一部のコマンドで、ワイルドカードが使えるようになる。
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