MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

prompt

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prompt [内部コマンド]

機能 

 コマンドプロンプトの変更。コマンドプロンプトは、現在のディレクトリの名前、時刻や日付、DOSのバージョンなどの情報を含め、いろいろ自由に設定・変更可能です。使うとしたら、バッチファイルの作成時あたりでしょう。(^ ^;)

 ※WIN ME と WIN XP の DOSプロンプトは command.com で、WIN XP のコマンドプロンプトの場合だけ、cmd.exe の変更なんだと思います。その関係で、使用できるパラメータの内容とかに若干ちがいがあります。

パラメータ 

  • 文字列(新しいコマンドプロンプトを指定)

 ※通常文字(任意に指定可能)と、特殊コードで「文字列」を指定できます。特殊コードは、WIN ME と WIN XP のDOSプロンプトでは何らかわりありませんが、WIN XP のコマンドプロンプトでは、使用できるコードが増えています。詳しくは、ヘルプ(prompt /?)などを参照ください。――なお、パラメータ指定がない場合は、プロンプトは規定値に戻ります。

書式

 prompt [<文字列>]

使用例

c:\Windows>prompt  (コマンドのみ)プロンプトの形式が規定値に戻る。
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