MS-DOSコマンド(コマンドプロンプト)の使い方のメモです。パソコンがトラぶったときは、なにかと重宝なコマンドライン操作。忘れないようにメモっています。

type

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type[内部コマンド]*XP

機能

 テキストファイルを表示。画面の表示方法を考えると、「more」のほうが便利です。二つとも、役割は同じだし。

書式

  • type [<ドライブ>:][<パス>]<ファイル>

使用例  

c:\Windows>type "d:\data\data err.txt"  (一般的な使い方)「data err.txt」の中身を、表示。ただ表示されるだけだから、テキスト内容が長いと一気にだーっと流れます。空白のあるファイル名だと、" "でくくるのは、いつもの指定の仕方です。
c:\Windows>type "d:\data\data err.txt" | more  (一般的な使い方)「data err.txt」の中身を、一画面ごとに表示。moreを指定すると、一画面ごとにもできる。|は、「Shift」+「\」で出てきます。
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